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2013年10月20日 21:16

YGサバイバル番組『WIN』 最終バトルに向けてメンバー達の切ない気持ち

YGエンターテイメントのサバイバル番組『WIN』が最終バトルに向けて、切ない一面を見せた。

18日の午後に韓国で放送されたYGのサバイバル番組『WIN』では、練習生達が最後のバトルのミッションを出された。

最後のバトルに与えられた彼らの時間は25日間。自分達の運命を決める大事なバトルを目前にし、練習生達は全ての情熱を注ぐことを誓った。徹夜の練習の中、ハイタッチ会を成功させ、バトルへの原動力となった。

AチームとBチームは、ステージに立ちたい気持ちやファンの大切さを痛切と話した。近づく最後のバトルに、練習生達は緊張を隠しきれない。そして、彼らの最後のインタビューでは最後のバトルを控えている本音が明かされた。それを聞いたファンは心を痛めた。

BチームのBOBBYは「地球上でYGの男子練習生は僕達しかいないでしょう。なのに、お互い曲がバレないかハラハラしている」と話した。キム・ジンファンは「僕達みんなで社長の部屋に訪ねてひざまずいて、みんなでデビューさせてくれませんか?とお願いすることも考えた。1人抜けるとみんな残らない」と話し、キム・ドンヒョクは「僕が今まで会った兄さんの中でこの11人の兄さん達が最高です」と語った。
イ・スンフンも「僕はとにかくこのバトルが終わっても11人みんながYGファミリーだったらいい。他の場所で音楽をしようなんて思ったことがないから、自分が嫌なんだ。仲間達と戦っているのが重要なのではなくて」と語った。

Aチームのソン・ミンホは「最も重要なことはチームワークだということを学んだ。一人一人の大切さを知っている」と話し、イ・スンフンは「生まれて1度も1位を取ったことがない。僕の人生の最初の1位であってほしいと思っています」と語った。カン・スンユンについては「この友達の中に学校も通わないでここに没頭して熱心に徹夜して実際に血の汗も流したやつもいる。僕達がデビューできないの嫌だし、みんなが苦労したものを踏みつけて勝ち取るのも本当に嫌で・・・」と涙を流した。

兄弟のように過ごしていた11人の練習生達。しかし、2つのチームに分かれてバトルを繰り広げた5カ月間の時間。最後のバトルだけを残した状態で、メンバー達はどのような言葉を話すのか。

この番組を見たファン達の反応は「WINNERはやっぱり11人でデビューしてほしい!」「メンバーもみんなで立ちたい言っているのにいけないの?」「どちらかがデビューするべき。両方デビューしたらWINNERの意味がない」と賛否両論の意見がある。

(写真:Mnet)

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