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2013年11月28日 00:35

SUPER JUNIORキュヒョン、少女時代ソヒョン ミュージカル『太陽を抱く月』にキャスティング

SUPER JUNIORのキュヒョンと少女時代のソヒョンが、創作ミュージカル『太陽を抱く月』にキャスティングされた。2人は2014年1月に幕を上げる公演で、それぞれ男女主人公のイ・フォンとヨヌ役を演じる。

『太陽を抱く月』は、同名小説を原作に、昨年MBCでキム・スヒョン、ハン・ガイン主演でドラマ化され、最高視聴率42%を記録した。ミュージカルは今年6月に初演され、10月に開かれた韓国ミュージカル大賞で創作ミュージカル賞をはじめ、8つの部門にノミネートされている。フュージョン時代劇という独特の素材、大規模な群舞で表現される華やかな舞台と照明、33曲のオリジナル曲が目と耳を刺激するミュージカルで興行的にも成功した。

キュヒョンとソヒョンは太陽の運命を持って生まれた王イ・フォンと彼を支える月の運命をもつ女性ヨヌの役を演じる。すでにドラマ、ミュージカル初演で完成度が立証されている作品で、さらに上の演技力と歌唱力を見せなければならないプレッシャーがある。

キュヒョンのミュージカル出演は、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『三銃士』に続いて今回が3回目となる。ソヒョンは初舞台だが、すでにミュージカルに出演経験のある少女時代のメンバー、ジェシカとティファニー(『キューティブロンド』)、テヨン(『太陽の歌』)から全面的な支援を受けるという。何よりもSUPER JUNIORと少女時代の活動で得た経験、アジアのみならず世界中の強力なファン層を持つ2人の出演でとりあえず興業は保障された、という評価だ。

ミュージカルの関係者は、「キュヒョンとソヒョンがドラマや初演とは違った切ない愛の物語を見せてくれることを期待している。国内だけでなく、アジア各国からの関心も格別だ」と伝えた。

(写真:初演の舞台より)

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