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2013年12月08日 20:08

【撮り下し&インタビュー】SHU-I(1):誰も見たことのない、僕たちだけのスタイルを作りたかった

今年11月13日にリリースしたシングル『SO IN LUV』で、今までの楽曲の雰囲気と特徴的なコミカルなダンスから、ある意味路線変更にチャレンジしましたよね!

インソク:演奏がバンドサウンドなので、ドラムとエレクトリックギターの音がカッコよく入っていて、今までとはちょっと違う雰囲気になりました。
ミンホ:アイドルグループが多い中で、どうやったら差別化できるか、SHU-Iだけの特別感は何だろう?と考えて、皆が歌って踊るなら僕たちは逆に踊らない、って(笑)。
インソク:誰も見たことのない、僕たちだけのスタイルを作りたかったんです。
ヒョンジュン:こんなにアップテンポの曲で踊らないのは、たぶん僕たちだけですよ!(笑)でもそこがいいと思います。ダンスも決まってなくて、みんな自由な感じで、お客さんとも盛り上がるしね!

■ 「STUDIO COAST」(10月6日、ライブレポートはこちら)の単独ライブの時、「Candy Rain」前に流れた映像は皆さんがアメリカで撮影したんですよね。

インソク:はい、そうです。ラスベガスで撮影しました。これホントに5人だけで撮影したんですよ。
ミンホ:照明はiPhoneで。
チャンヒョン:レトロな雰囲気で撮ることはヒョンジュンが考えました。
ヒョンジュン:雨が降ると好きなコのことを思い出すから、傘を持って雨を待つ・・・みたいなシーンを撮りました。
ミンホ:「Foever with you」はドキュメンタリーフィルムみたいです。歌詞も僕たちが作りました。
インソク:今までは作ってもらった曲を歌っていたんですが、今回は自分たちで詞を書こう!ってなって、全員で参加しました。韓国語バージョンを僕たちで書いて、その意味を変えないで翻訳してもらいました。歌詞を5人で書くのはすごく時間がかかりました。
ミンホ:最初からファンへのメッセージを詞を書こう!ってテーマで、ファンへ伝えたいことは僕たち以外には書けないので自分たちで頑張りました。
チャンヒョン:曲の頭から順番に書き始めて、僕が「ここはこれがいいんじゃない?」と言うと、他のメンバーが「いや、こっちの方がいい」と言って、大変でした。
ジンソク:ちなみに僕はサビとBメロの詞を書きました!

■ 夏以降、SHU-Iの活動の仕方が以前とは大きく変化しました。その間皆さんはどんな思いでいましたか?

インソク:急に韓国に戻ることになったりして、突然で大変な時期もありました。僕は未来のこととか考えてすごく不安な時、ちょうどアメリカに撮影で行くことになって、それがきっかけで新しい気持ちになりました。

■ インソクさんは手書きの日記の最後に「絶対に諦めない」を書くようになりましたよね。こうやって文字にするということは、相当強い気持ちで自分に言い聞かせているのかなと思いましたが。

インソク:はい、そうです。最初に書いた時は本当に辛い時期だったんです。でも今は、その気持ちを忘れないように毎日書いています。
ミンホ:僕たちではどうにもできない大人の事情とかもあって、確かに大変な時期がありました。僕自身のテンションもダウンしていたんですが、でも、こういう言葉がありますよね、「ピンチはチャンス!」って。今回「SO IN LUV」をリリースすることになって、またチャンスが来たと思います。
チャンヒョン:大変なことがあっても、メンバー全員で力を合わせて来れたと思います。
ジンソク:僕は落ち込んだとしてもまた走っていける!って思っていたから、辛いのも一瞬の試練だと思って、毎日手書きでブログを書き続けました。
ヒョンジュン:僕は元々前向きな性格なので、「SO IN LUV」を用意しながら、早く皆さんに聴いてもらいたい!と楽しみでした。

■ 韓国から日本を見ることで、改めて気づくことってありましたか?

ジンソク:日本で流行っていることがわからなくて、半沢直樹も最近知りました(笑)。韓国にいても日本語力を落としたくないから、ずっと手書きで日記を書いています。日本の友達とも電話して日本語力を維持しようと頑張ってます。

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