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2013年12月16日 18:42

イ・ジョンジェ×チェ・ミンシク×ファン・ジョンミン共演、『新しき世界』日本版予告編完成!(動画)

2013年度の韓国映画賞レースを席巻するとともに、興行的にも大ヒットした話題の映画『新しき世界』。

名優中の名優チェ・ミンシク、今年『新しき世界』と『観相(原題)』の2作が大ヒットし、第二の黄金期を迎えているイ・ジョンジェ、本作で演技賞に多数ノミネートされ、青龍映画賞、釜日映画賞で主演男優賞の栄冠に輝いているファン・ジョンミンの豪華3大スターの初競演が実現した話題作の日本版予告編がついに完成した。

同作は、韓国最大の犯罪組織に潜入した警察官ジャソン(イ・ジョンジェ)と、彼に潜入を命じた上司カン課長(チェ・ミンシク)、警察官の素性を知らずに彼を兄弟分として信じる組織のNo.2チョン・チョン(ファン・ジョンミン)の3人の男たちを描き、『インファナル・アフェア』の“潜入捜査もの”に『ゴッドファーザー』の“ファミリー要素”を持ち込み、新しい息吹を吹きこんだと高く評価されているヒューマンクライムストーリーだ。

この度完成した予告編は、イ・ジョンジェ演じる警察官ジャソンが、韓国最大の犯罪組織ゴールド・ムーンに潜入するきっかけになる上司のカン課長(チェ・ミンシク)と出会う印象的なシーンから始まる。大事件の前触れであるかのようにトラックと車が激しく突き当たる衝撃的なシーンから一転、ゴールド・ムーンのトップが急死し、後継者争いに介入する組織破滅作戦『新世界プロジェクト』の発令により「警察VS犯罪組織」の争いが勃発する展開へと観る者を一気に引き込んでいく。

潜入捜査は終わると信じていたのに、再び上司のカン課長から非情な捜査続行を命じられるジャソン。自分を弟のように思い、信頼を寄せてくれる組織NO.2のチョン・チョンとの絆と、カン課長への複雑な感情の狭間で葛藤する。カン課長がジャソンにとって“父”のような存在なら、チョン・チョンは、“å…„”のような存在。“父”への忠誠か、“å…„”との絆か。日本版予告篇では、韓国版以上にジャソン、カン課長、チョン・チョン3人それぞれの内面や切なさが描かれており、男性ファンだけでなく女性ファンも魅了されること間違いなしだ。

人生の岐路に悩むジャソンに「強く生きろ、それがお前の生きる道だ」と、ある声が投げ掛けられる予告編のラスト。さぁ、果たして本編のラストでジャソンが選ぶ『新しき世界』とは?!今から公開が待ちきれなくなる予告編を、いち早くチェックしよう。

■ 映画『新しき世界』

2014年2月1日(土)丸の内TOEI、シネマート新宿ほか全国順次公開

第34回青龍映画賞主演男優賞受賞(ファン・ジョンミン)、作品賞・監督賞・助演男優賞ほか6部門ノミネート
第46回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭フォーカス・アジア部門最優秀賞作品賞受賞
第22回釜日映画賞主演男優賞(ファン・ジョンミン)受賞
第50回大鐘賞音楽賞受賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞他6部門ノミネート

【ストーリー】
“父”への忠誠か、“å…„”との絆か。傷ついた孤独な男が夢見た新しい世界とは?韓国最大の犯罪組織に潜入し、8年になる警察官ジャソン(イ・ジョンジェ)。潜入捜査に疑問を感じながらも、上司のカン課長(チェ・ミンシク)の命令に服従するしかない。一方でジャソンは、自分と同じ中国系韓国人である組織のナンバー2、チョン・チョン(ファン・ジョンミン)が、自分に寄せる信頼と実の兄のような情を裏切っていることに深く葛藤していた。そんなある日、組織のリーダーが急死。カン課長は一気に組織の粉砕を目論み、「新世界」作戦をジャソンに命じる。父なる警察への忠誠か、兄弟の絆か。果たしてジャソンの究極の選択とは――。

英題:NEW WORLD
監督・脚本:パク・フンジョン
出演:イ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン、パク・ソンウン、ソン・ジヒョ
2013年 / 韓国 / 韓国語・中国語 / 134分 / カラー / デジタル / スコープ / PG12
提供・配給:彩プロ

公式サイト
https://www.atarashikisekai.ayapro.ne.jp/

■ 映画『新しき世界』日本版予告編

(写真:2012 NEXT ENTERTAINMENT WORLD Inc. & SANAI PICTURES Co. Ltd. All Rights Reserved.)

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