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2014年01月07日 09:17

元CNBLUEのベースのグォン・グァンジン、N.flyingのメンバーとしてチョン・ヨンファに相談

CNBLUEがメジャーデビュー前のベースは、イ・ジョンシンではなかった。近々韓国内でデビュー予定のFNC事務所所属の新人バンドN.flyingのベース、グォン・グァンジンがその人だ。

2日に放送されたtvNのリアルバラエティ『チョンダムドン111』で、取り上げられたのはデビューを控えた新人バンドN.flyingのショーケース。

デビュー前に行われる重要なショーケースを控えて、事務所代表の抜き打ちチェックにより、突然それを中止とされたグァンジンは、ヨンファを訪ねた。彼らは、学生時代に出会い、同じ将来を夢見てきた仲間だったのだ。ヨンファは、グァンジンが相談にやって来たのだという事を知っていた。ショーケースが中止になったことを聞いていたのだ。

ショーケースの中止によって不安に陥っているグループのメンバーへの接し方や自分を責めるグァンジンに、グループの兄としてのあり方を諭す。自分たちも苦労を重ねてデビューへ辿り着いた過去を持っているからこそのアドバイスだ。グァンジンにもそんなヨンファからの言葉だからこそ、笑顔を見せることができたのだ。

ジョンシンとグァンジンも同じ仲間だった。が、ジョンシンは複雑な思いをずっと抱えていた。デビューを前にして不安に陥っているグァンジンに初めて、その心の内を明かす。

音楽的見解と内部事情により、CNBLUEのベースを交代することになった時、自分はグァンジンの席を奪い取ろうとしているのではないかと、自分を責めそのストレスからマツゲまで抜けたのだという。その告白に、グァンジンが返したのは、感謝の言葉だった。あれから時間も過ぎて、自分も今ここにいるし、グループの仲間もいる。オープニングアクトとしてCNBLUEのツアーに参加させて貰った、ちゃんと一つずつ返してもらっている、と。「胸がじーんとした」との言葉をこぼしたジョンシン。

お互いをお互いとして認め合った仲間同士の熱い繋がりを確認し合ったのだった。

更に、ヨンファはグァンジンのことを事務所代表に話しに向かっている。彼らの抱えている思いや心境を率直に伝えて、もう一度機会を与えて欲しいと伝えた。

そうして、N.flyingは再び、ショーケースを開催し、デビューを決めたのだった。

CNBLUEのベースがデビュー前に交代していることを知っていたファン達は、彼らがどんな思いを抱えているのだろうかと密かに心を痛めていただけに、今回のエピソードで、ジョンシンとグァンジンの笑顔にホッとするとともに、ヨンファの仲間を思う素晴らしさに心打たれている。

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