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2014年01月22日 23:28

「総理と私」イ・ボムス、少女時代ユナに胸中を告白

21日に韓国で放送されたKBS2のドラマ『総理と私』でグォン・ユル(イ・ボムス演)が、ナム・ダジョン(ユナ演)を受け入れることができない心境について告白した。

ダジョンとともに自身の母校を訪ねたグォン・ユルは、そこで初めて出会って結婚までした(今はもうこの世にいない)妻との間にあった思い出について、ダジョンに打ち明けた。

ユルは「結婚後、他の男を愛した妻を赦せなかった。あまりに苦しくて憎かったが、それでも赦すことができた。僕と子供達を捨ててその男と一緒にアメリカに行こうとしたことまでもすべて赦せた。だが、絶対に赦せないのは、そうやって永遠に離れてしまったことだ。妻が僕に残した言葉は、寂しかったという言葉だけだった。寂しかった、と。死ぬほど寂しくて、耐え忍べなかった、と。一度の赦しも求めず、たった一言の言い訳もしないまま、寂しかったという言葉だけを残して離れてしまった妻を赦すことができなかった。いや、妻にそういう思いをさせた自身を到底赦すことができなかった」と話した。

ユルは続いて「妻がそういう風に生きるようにしたのは自分だ」と妻の寂しさを自分のせいにしながら、ダジョンの告白に対する自分の返事として、自分は誰かを愛する資格など無いと話した。

さらに、ユルはダジョンが告白した時を思い浮かびながら、「実は僕の心も揺るがれた。どきどきしたし・・・」と自分の心を率直に告白した。だが、ユルは「誰かを再び愛するのが怖い。その人にまた寂しい思いをさせるのが怖い」とし、ダジョンを押し出した。

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