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2014年02月19日 12:06

少女時代テヨン、ミュージカルに挑戦した過去を振り返り「思っていたのとは違った」と告白

少女時代のテヨンが過去ミュージカルに挑戦した当時のエピソードを公開した。

18日韓国で放送されたMnet『ワイド芸能ニュース-ザ・ミュージックインタビュー』では、SMエンターテインメントのバラードプロジェクト「S.M. The Ballad」の2ndアルバムに参加した少女時代のテヨンとSHINeeのジョンヒョンがゲスト出演した。

この日テヨンは2010年に出演したミュージカル『太陽の歌』の公演について「私が思っていたミュージカルとは違っていた」と話し始めた。

テヨンは「私にはとても難しかった」とし「歌を歌いながら演技をしなければならず、構成された3~4種類の動線などを1度にこなさなければならないこともそうである。基本的に集中力が常に必要だった」とミュージカルの難しさについて語った。

続いてテヨンは「数回公演をしながら、まるで初めてのようにお見せしなければならなくて、集中力が弱い私にはちょっと難しかったので、1人でたくさん苦労した。今でも大きな壁だ」と打ち明け、少女時代としてデビューして7年になるテヨンの意外な一面が明らかになった。

これにMCが「もっと上手にやってみたいか」と尋ねるとテヨンは「良い機会があれば」と答えたが「実はあまりしたくない。ミュージカルは違うようだ」と言って笑いを誘った。

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