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2014年04月02日 15:07

少女時代ヒョヨン、暴行事件に所属事務所が公式立場を表明

少女時代のメンバーヒョヨンが暴行事件で警察署に出頭したというニュースが流れ、これに所属事務所が公式立場を明らかにした。

少女時代の所属事務所SMエンターテインメントは1日、「メンバーヒョヨンが知人たちと共にした席で多少ふざけ合ったが、誤解が生じ、警察に通報されるという状況が発生した」とし、「相手とすぐに誤解を解き、ハプニングで終わった。警察からふざけるなという注意を受け、今後誤解されることがないように注意する」と明らかにした。

あるメディアによると30日、少女時代のメンバーA氏がソウル龍山(ヨンサン)区にある知人男性B氏の家でふざけ合っていたところ、A氏がB氏の手を振り払う際に目に当たり、B氏が目を殴られたと警察に通報したという。

さらに当時A氏は「1階に落ちてしまう」と2階から身を乗り出し、それを制止しようとしたB氏の手を振り払う過程で殴ったことが分かった。

これに龍山警察署は「女性の友人といたずらをし合った」いう通報を受けて少女時代のメンバーA氏を調査したと明らかにした。

ヒョヨンが暴行の疑いで警察の調査を受けたことが確認されたが、龍山警察署の関係者は「ハプニングレベルであるだけに『容疑なし』『控訴権なし』で終わるだろう」と伝えた。

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