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2014年04月04日 23:52

“僕はパク・シネの制作者の器ではない”イ・スンファン、当時の心境を告白

所属事務所ドリームファクトリーの代表兼歌手イ・スンファンが、パク・シネについて言及し、話題だ。

2日、MBCバラエティ番組『黄金魚場ーラジオスター』では、イ・スンファンをはじめ、リン(Lyn)、チョン・ジュニル、チョン・ジチャンなどがゲスト出演し、巧みな話術を披露した。

同日の放送で、イ・スンファンは、自身が経営している所属事務所に以前所属していたパク・シネについて、「(事務所から)出ていったというより、うちの事務所にいてはいけないような気がした。僕は彼女の制作者の器ではないような気がした」と告白した。

さらに「だから、パク・シネと彼女のマネージャーを特に条件などつけずに送り出した」とし、「今でもパク・シネはそのマネージャーと一緒に仕事している」と語った。

パク・シネは2003年放送のドラマ『天国の階段』でチョンソ(チェ・ジウ)の子役として一躍注目を浴び、イ・スンファンの『花』のミュージックビデオに出演することで女優としての新たな成長を遂げていった。

一方、同日の放送を見てネットユーザーは「イ・スンファン、良い制作者みたいだ」「『相続者たち』の人気は、イ・スンファンのおかげか?」「仲睦ましくてほほえましい」など、様々な反応を見せた。

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