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2014年04月20日 14:43

【投稿レビュー】EXO、中毒性のある新曲「中毒(Overdose)」を聞いてみた

15日、EXOはショーケースを開催し、新アルバム『中毒(Overdose)』から5曲を10秒程度ずつだけ公開した。EXOのパフォーマンスは限定的なものであったが、それでも観客は前曲「Growl」の凄さと完璧さの衝撃をぬぐい去ることができなかった。それで、ファン達は次作のパフォーマンスをカット無しで見れることを楽しみにしている。

16日に発生した旅客船「セウォル号」事故の影響により、各方面でのスケジュール変更が相次いでいるEXOだが、これまでの情報を元に、最新アルバム『中毒(Overdose)』についてレビューを作成した。

â–  Overdose
「The Underdogs」は、これまでビヨンセ、ジャスティン・ティンバーレイク、少女時代などとコラボレーションをしてきたアメリカの有名なプロデューサー集団だが、今回はEXOの最新曲「中毒(Overdose)」を手がけた。同曲は、どこかしら「Growl」と「MAMA」の中間点を彷彿とさせるものがあるが、やはりHip-HopとR&Bをベースにしている。「Growl」のような洗練されたイメージもありつつ、エレクトリックサウンドも混ざっている。これは「Growl」のダブステップ版とでもいうべきだろうか?曲全体が、愛する彼女にどんどんはまってゆく様子を描いたドラマチックな仕上がりになっている。

スホによると、「『中毒(Overdose)』は、愛という甘い罠にはまったある男の心情を描いている、アーバンR&Bスタイルのダンスナンバーだ」ということだ。

â–  Moonlight
この曲は、R&Bをベースにしたややスローテンポの曲だ。EXOの感情がたくさんこもったボーカルを聞くことができるだろう。D.Oによると、「ある男性が好きになった女性がいたのだが、その子には別に好きな男性がいた、というストーリー」ということだ。

â–  Thunder
この曲は、シンセサイザーと重厚なドラムサウンドが印象的な、R&Bのダンスナンバーだ。EXOのボーカルと見事にマッチしており、これまでにあまり聞いたことのないような珍しい曲に仕上がっている。チェンは、「これは、雷と稲妻に例えて、ある男性と女性の叶わぬ恋を描いたもの」と説明をしている。

â–  Run
この曲は、軽快で清々しい気分で聴くことができるだろう。よく親しみのあるメロディーを使用している1曲なので、ファン達も気に入るだろう。

â–  Love Love Love
とってもスローテンポなこの曲は、EXOの穏やかでセクシーな一面を表現している。シウミンによれば、「ピアノ、ハープ、ギターのサウンドとよく調和したR&B基調の曲で、アラビアっぽい感じもある」ということ。

*このレビューはKpopStarz英語版に掲載されたレビューを元に独自に執筆したものです

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