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2014年04月27日 20:26

「希望を失わないように」U-KISS、”黄色いリボン”を付けて日本プロ野球の始球式に登場!

アイドルグループU-KISSが日本プロ野球の始球式に登場し、予定にはなかった旅客船セウォル号の犠牲者に自ら哀悼の意を伝えた。

U-KISSは26日、福岡ヤフオクドームでイ・デホ選手が所属する日本のプロ野球チームソフトバンクホークスと西武ライオンズとの試合で、メンバーのキソプが代表してマウンドに立ち見事な投球を披露した。

この日の始球式には、U-KISSの5人のメンバーたちは胸にセウォル号犠牲者へ哀悼の意を表す「黄色いリボン」をつけて入場すると、約4万の観衆の前で「希望を失わないように」という言葉で哀悼を伝えた。

これは事前に球団側と放送局に同意を得ることができずU-KISSのメンバーたちの自発的な行動であることが分かったが、この日、U-KISSに接した日本のマスコミと日本の野球ファンが切なさを表し、共に哀悼の意を伝えたという。

これにU-KISSの所属事務所NHメディアの関係者は「事前に日本の放送局と球団の了解を求めていない状態であったため、一方では軽い気持ちで球場に訪れた野球ファンの方々には申し訳ない気がする」と明らかにした。

続いて、「むしろ日本の野球ファンたちと放送関係者、視聴者たちまで一緒に哀悼の意を表し、慰労と希望を共に抱えてくれてメンバーたちが大きな力を受けた。感謝している」と伝えた。

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