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2014年05月16日 01:10

EXOクリス、所属事務所相手に専属契約解除訴訟

EXOのメンバークリスが15日、所属事務所SMエンターテインメントを相手に専属契約解除訴訟を起こした。

クリスは同日、代理人である法務法人ハンギョルを通じて、ソウル中央地方裁判所に専属契約効力の既存再確認訴訟を申請した。ハンギョルは「クリスが今日(15日)専属契約解除訴訟を申請したが、訴訟の理由などの詳細な情報は、お知らせすることができない」と明らかにした。

また、EXOは先立って11日に中国・上海にあるメルセデスベンツ・アリーナでニューミニアルバム『Overdose(中毒)』を披露するカムバックショーを開催したが、12日に帰国するはずであったクリスが1人で中国に残っていることが確認された。

さらに、15日のMnet『M Countdown』には12人の完全体での出演も予定されていたが、EXO-Kのみの出演に急遽変更されていた。

これに所属事務所SMエンターテインメントは、「訴訟の事実関係を確認中であり、当惑している」とし、「EXOの活動がきちんと行われるように最善をつくす」と明らかにした。

一方、EXOは、23日にソウルで初の単独コンサートを控えており、クリスは参加しない可能性が高いが、コンサートの開催自体も不透明な状況となった。

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