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2014年07月23日 01:26

SISTARヒョリン、腹部にタトゥーを入れた理由は?

SISTARのヒョリンが腹部に刻まれたタトゥーについて言及した。

21日、ソウル・江南(カンナム)区ILCHI ART HALLアートホールで、SISTARの2ndミニアルバム『TOUCH&MOVE』の発売記念ショーケースが行われ、メンバーたちは黒のクロップドトップスにホットパンツのボディラインを強調した衣装を着て、新曲「Touch My Body」のステージを初披露した。

この日、記者懇談会でヒョリンは、腹部のタトゥーについて質問されると「お腹に大きな傷があるのが最大のコンプレックスであった」とし、「きれいな衣装も着たい。傷へのコンプレックスがあったので、カバーすることができるような方法を見つけ、タトゥーを入れることにした」と明らかにした。

続いて、「(タトゥー)には、宗教的な意味が込められているが、誰かのために歌を歌うという意味でタトゥーを入れた」と付け加えた。

過去、ヒョリンはSBSのバラエティ番組『強心臓』に出演した際、生まれた時に胆道閉鎖症という病気であったことを明かし、手術を繰り返したことでできた傷にコンプレックスを持っていることを告白している。

一方、SISTARは、2ndミニアルバムのタイトル曲「Touch My Body」で本格的な活動に突入する予定だ。

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