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2014年07月27日 23:19

相次ぐ「オッパドル」のカムバック!g.o.d 、Fly to the skyにつづき、John-Hoonが7年ぶりに韓国でカムバック

韓国歌謡界では90年代に一世を風靡したグループg.o.dの完全復活が大きな話題になっているが、その他にも人気デュオFly to the skyのカムバックなど、「オッパドル(お兄さんアイドル)」のカムバックが相次いでいる。そんな中、日本でも積極的に音楽活動をしてきたJohn-Hoon(キム・ジョンフン)が7年ぶりに韓国でカムバックした。

John-Hoonは2000年にデュオグループ「UN」としてデビュー、2005年のUN解散後も歌手としての活動と俳優業を並行してきたが、韓国でカムバックするのは、2007年5月のソロアルバム以来となる。

俳優としては『宮~Love in palece』の大ヒット以後、多くのドラマ、映画に出演、「韓流プリンス」と呼ばれ、中国や日本でも広く活動してきた。また日本では2006年のソロデビュー後、兵役前後の3年のブランクはあるが、継続して歌手活動を続けてきた。

今回のミニアルバムのタイトル『5091』はJohn-HoonがUNとしてデビューしてからの日数。タイトル曲「一日(ハル)」は桜の花の舞う愛の日の思い出を描いた曲で、「ハル」は日本語の「春」の意味も込められており、長く日本で活動してきたJohn-Hoonらしいミニアルバムになっている。

あるインタビューの中で、g.o.dや、Fly to the skyの復活と同様にUNの再結成があるか、と問われたJohn-Hoonは「それは難しいと思う。チェ・ジョンウォン(UNのメンバー)とは音楽的な方向性があまりにも違っていたので。もしそれがなければ、それぞれソロとして活動しながらも、UNのアルバムも出していたと思う。それにUNは、g.o.dや、Fly to the skyほどグループとしての色が強くないので、正直自信がない」と答えている。

またJohn-Hoonは、日本のドラマ『半沢直樹』の作者である池井戸潤の小説を原作とした日韓合作ドラマ『太陽の都市』に主演することが決まっており、俳優としての活動も積極的に行っていく。

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