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2014年09月15日 11:30

godキム・テウ、グループ神話の卑下発言について謝罪「ミヌ兄さんに電話で正式に謝罪した」

godのキム・テウが12日に韓国で放送されたStoryOn『TRUE LIVE SHOW』の中で、グループ神話と関連して、軽率な発言をしたことについて謝罪した。

キム・テウは同番組で、デビュー当時ライバルであったH.O.Tと神話について「godが最もピークだったのは、3rdアルバム『嘘』の時であり、その時H.O.Tは解散をしていたので、godがH.O.Tを超えたのではなくH.O.Tがいなくなってgodの人気が出た」と話した。続いて、「神話のファンに悪口を言われても僕は言うべきことは言う。相手が残念だ」とし、「蚕室(チャムシル)主競技場を100%とすれば神話のファンは30%?godが60%?10%が残りの歌手のファンだった」と話した。

この日の放送が終わった後、一部の神話のファンと視聴者たちは、キム・テウの発言が不快に感じたと指摘した。

これにキム・テウは13日、自身のツイッターを通じて「放送で神話とgodをライバルとして話す雰囲気の中、楽しくするために過激な発言をしてしまいました。とても親しく過ごしてきた仲なので、軽率な言葉が出てしまいました」とし、「しかし立場を変えて考えてみると神話のファンの方だけでなく、神話兄さんまで気分が良くないだろうと感じました」と話し始めた。

続いて、「さっきミヌ兄さんには電話で正式に謝罪しました。神話創造(神話のファンクラブ)の皆さんにどのように話をするか悩んでこの文を掲載します。軽率な僕の発言に対して心から謝罪いたします」と述べた。

キム・テウは「掲載された文を読みながらたくさん反省しました。ただし本気で発した言葉だとは思わないでいただきたいです。神話とgodが一緒にいたその時、誰よりも親しい間であり、ファンもお互いに応援した間なのに、僕のこの一言で関係が遠ざかっていくのがとても心配になります。もう一度謝罪申し上げます」と謝罪した。

最後にキム・テウは「今回のことは明白な僕のミスなので、文を書くのです。神話のファンの方々を責めないで下さい。神話のファンの方々を傷つける文章は書かないで下さい。心よりお願いします。両方のファンの方々に心から感謝しています。愛しています」とgodと神話の両方のファンに愛情のこもったメッセージで謝罪した。

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