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2014年11月24日 19:26

勇敢な兄弟、今後の計画を明かす「3人組ボーイズグループ準備中」

音楽プロデューサー兼Braveエンターテインメントの代表である勇敢な兄弟がこれまでの活動を振り返り今後の計画を明らかにした。

2002年YGエンターテインメントの練習生として出発した勇敢な兄弟は、作曲家としての才能が認められ、BIGBANG、LEXY、GUMMYなどのプロデューサーとして活躍した後、ソン・ダムビ、U-KISS、TEENTOPなど数多くのアイドルグループのヒット曲を生み出し、韓国で「ヒットメーカー」としての位置を確立した。

その後、作曲家として10年目に入った勇敢な兄弟は会社設立後6年で自社ビルを建てる成功を収め、総合エンターテインメント会社として跳躍するための本格的な歩みを始めた。

勇敢な兄弟は、成長が停滞された歌手らの「心配蘇生作曲家」とも呼ばれる。その理由は、4Minuteの「名前は何ですか?」、デビュー後2年間ヒット曲と呼ばれる歌がなかったAOAの「短いスカート」と「おかっぱ頭」を相次いでヒットさせたからだ。

しかし、自分の会社で育てた歌手たちがヒットしなかった点も認めた。韓国メディアとのインタビューで勇敢な兄弟は「他の歌手だけよく育てるという話もたくさん聞いた」とし「システムを整備して勉強する時間がかかった」と述べた。

続いて、「今では専門人材が補強され、システムも整備された。自信を持てた。 来年には3人組の新人ボーイズグループを披露する予定だ」と明らかにした。

また、「最近ソテジワアイドゥルとDEUX(デュース)の歌を狂ったように聞いている」とし「ヒップホップとダンスミュージックが混ざったラップダンスミュージックのジャンルがもう一度到来すると思う。もちろん、新鮮なトラックを必要とし、ヘアーとファッションまですべて新しくしなければならない」と述べた。

最後に、今後の事業計画についても明かした。勇敢な兄弟は「アカデミー事業などの提案を受けたが、今はお金を稼ぐよりもBraveのブランド価値を高める顕著なスターを作ることを渇望している」とし「その宿題をこなさないことには他の事にも満足しないだろう」と話した。

引き続き、「世界が集中するエンターテインメントに企業になりたい。そのためには、良質なコンテンツを着実に披露し、今後コスダック上場の目標も持っている」と抱負を語った。

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