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2014年12月28日 21:12

【単独インタビュー】ジュド(BIGSTAR)②ブレイヴのオーディションには1回落ちて、2度目に受かった

そして2年後、韓国に帰国するんですね。

僕は帰国することを知らなかったんです。夏休みで韓国に帰省していたら、お母さんに「ジュド、オーストラリアにはもう戻らないから」と言われて泣きました。親友にも「今から韓国に帰省するけど、また新学期に遊ぼうね」と言ったきり、別れを告げることもできなかったからです。僕はそのままオーストラリアで大学に入学したかったんです。行きたい大学もあったんです。大学で数学を勉強したかったし、クラリネットもやりたかった。

◆それからどうなるんですか?

韓国に帰国しても勉強をする気分になりませんでした。留学していたので韓国の勉強が遅れていたので、1学年下に編入しました。でも、勉強しませんでした。お母さんに「英語も出来るんだから、今から一生懸命勉強しましょう」と言われたけど、しませんでした。その頃からダンスと歌に興味があって、中学生と高校生の出るダンス大会があったんですけど、有名なアカデミーが主催している大会で、そこで合格するとアカデミーに通えますよという大会で、そのダンス大会で3位になって、アカデミーでレッスンを受けることになりました。お父さんが「わかった、あなたがダンスが好きならやりなさい。でも勉強もやりなさい」って言いました。でも、勉強はしなかった(笑)。

◆高校は共学ですか?

はい。ずっとダンスの練習をしていました。高校1年生からブレイヴに入ることになりました。

◆それまでたくさんオーディションを受けたんですか?

中学2年からホントにたくさんのオーデションを受けました。初めて受けたのがSMエンタテイメントのオーデションだったんですけど、「ダメ」って言われました。でも僕は「まあ最初だから、大丈夫」と思っていましたが、その後のオーデションも「ダメ!」「ダメ!」と続いていくうちに、自信がなくなってきて心配になりました。それでもダンスの練習を続けて、ブレイヴのオーディションを受けるんですが、1回目のオーディションは落ちました。そして3ケ月経ってまた受けたら、社長が「お~、いっぱい成長したね!いいですね!」と言って、僕を選んでくれました。

◆そしてBIGSTARのメンバーに選ばれたとき、ご両親はなんていいましたか?

僕が電話で連絡すると、嬉しくて嬉しくて話せないくらい喜んでくれました。

◆じゃあジュド君はアルバイトとか一度もしたことないのかな?

はい。全然したことがないんです。僕の生活はずっと練習が一番だったので、アルバイトもしたことがないですし、彼女が出来たこともありません。中学の学園祭の時に、僕がステージでダンスをたくさんやったので、たくさんの女の子たちに「連絡先を教えて」と言われて、番号を交換したこともあるんですが、実際連絡が来ると面倒くさく感じちゃう。練習の方が大事!と思うから。でも今は、あ~連絡しておけばよかったと思います(笑)。

◆レファン君が、「恋愛するとラブソングが全然違う気持ちで歌える」って言ってましたよ(笑)。

あ~、僕は恋愛したことがありませんから、5年後のインタビューで僕の恋愛ストーリーを話したいと思います!(笑)

(text:Kiyori Matsumoto / photo:Akiya Uchida)

【単独インタビュー】ジュド(BIGSTAR)①小6で親元を離れひとりでオーストラリアに留学
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