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2014年12月31日 17:05

【2014年まとめ】BOYFRIEND 1年半ぶりの韓国活動、初めての音楽番組1位!ファンと共に夢に近づいた2014年。

2014年、韓国デビュー4年目を向かえたBOYFRIEND。今年は例年以上に日韓で精力的に活動を行った。

3月には初のアメリカツアーを行い、特にプエルトリコではK-POPアーティストとして初めての公演という快挙を担った。3月26日には日本で4thシングル「My Avatar」を、5月には5thシングル「スタートアップ」をリリースし、どちらもオリコンTOP10入りを果たした。

5月末には幕張メッセで約1年ぶりの単独ライブ「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2014 -Start up-」を開催。そして6月には新曲「OBSESSION」で、韓国では約1年半ぶりとなるカムバックを果たした。本人たちも、韓国のファンも、そして日本のファンもが待ちわびた韓国でもカムバックだった。彼らはこれまで見せてきた可愛くて甘い少年の一面からガラリとイメージを変え、力強い男へと成長した姿を見せた。残念ながらカムバック直前にジョンミンが脚を負傷し、心配の声が集まったが、6人で無事カムバックステージを迎えた。久しぶりの韓国ファンとの再会にクァンミンは涙を流して喜んだ。

韓国活動の余韻に浸る間もなく、7月には日本で2ndアルバム「SEVENTH COLOR」をリリース。発売当日のオリコンデイリーアルバムランキングにて5位を記録した。そして、タイトルに込められた“メンバー6人のカラー(個性)とあなた(ファン)のカラーで生まれるストーリー”をテーマに、このアルバムを引っ提げたライブハウスツアー「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2014 -SEVENTH COLOR-」が行われた。名古屋を皮切りに、BOYFRIEND自身も初となるライブハウスツアーは東名阪全4公演を大盛況に終えた。

振り返るだけでも慌ただしく、一体いつどんな準備をしているのか不思議になるほどのペースで活動した彼らは、その合間に作詞作曲など、自身のスキルアップにも努めた。ドンヒョン、ジョンミンは自作曲をライブでも披露した。少年から大人へ、さらにアイドルからアーティストへ。一段ずつ着実に階段を昇った。

今年の彼らの活動で注目すべきは後半の韓国活動だろう。10月には新曲「WITCH」で再び韓国でカムバックを果たした。童話「赤ずきん」をモチーフにしたMVの中で、BOYFRIENDのメンバーはオオカミ少年に扮し、その独特で幻想的な世界観が視線を捉えた。赤い大きな布を使った幻想的なパフォーマンスは彼らをアーティストへと今一歩近づけた。そして11月11日、SBS MTVの「THE SHOW4」で他のアーティストを抑えデビュー以来初めて音楽番組で1位を獲得した。ドンヒョンの「待っていてくれたファンたちに本当にありがとうございます。そして私たちをあきらめず信じてくれた所属事務所の仲間たちにもありがとうと言いたいです」という受賞コメントが印象的だった。

そして11月23日。これはBOYFRIENDと、彼らのファンにとっては忘れられない日となった。彼らの韓国での初単独コンサート「2014 Boyfriend, the first chapter in Seoul “Bewitch” 」が韓国ソウルにて開催された。日本からも多くのファンが駆けつけた。2011年に韓国でデビューし、韓国ファンとの絆を築いた彼ら。昨年は日本活動がメインとなり、今年も日本でたくさんの結果を残した。だが、韓国でも結果を出したいという気持ちは依然強かった。その間「皆さんにすごく会いたかったんです。でも会う方法がわかりませんでした」とクァンミンは韓国でのファンとの再会に涙を流した。コンサートを通じて4年間の軌跡と絆を確かめ合った。

日本の活動を精力的に続けながらの韓国でのカムバック、音楽番組1位、そして韓国での単独コンサート。着実に夢に向かって前進した2014年。来年も、ファンと共にさらに一歩、夢に向かって前進していって欲しい。

(text:Kyuyon Kim)

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