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2015年01月04日 01:28

【単独インタビュー】ソンハク(BIGSTAR)①「小6の頃、東方神起先輩を見て、歌手になりたい!と憧れました」

初めてなので、ちょっと緊張しています。

◆生まれた時の話からお願いします。

僕の生まれた場所はソウルからバスで3時間半くらいです。僕は本当は2月に生まれる予定だったのに1月に生まれたので、小さい赤ちゃんでした。3000gくらい。名前は「聖學(ソンハク)」と書いきます。よく学んで国を代表する聖人になるようにという意味です。

◆どなたがつけてくれた名前ですか?

僕のお祖父さんです。僕のファミリーの中で、僕が一番最初に生まれた息子だったので、僕のお祖父さんが、「本当に大切な息子だ!」って言って、名前を付けてくれるところに行って「ヤンス」という名前をもらって来たんですけど、僕のお父さんとお母さんがその名前を気に入ってなくて(笑)、「お祖父さん、他の名前はないですか?」と言ったら、ソンハクになりました!(笑)。

◆兄弟は?

2つ上のお姉さんがいます。

◆なんて呼んでますか?

「ヌナ」って呼んでます。昔はケンカもしたけど、今は仲が超いいです。今お姉さんはオーストラリアに留学しています。

◆お父さんはどんな仕事をしていますか?

テコンドーって知ってますか?お父さんはテコンドーの仕事をしています。学校に行ってテコンドーを学生に教えてたりしています。僕も8歳からテコンドーを習い始めたんですが、「男だから自分に自信を持ちたいから、テコンドーを習いたい」と僕が決めてお母さんに言いました。

◆他にも今までどんな習い事をしてきましたか?

ピアノも少しだけ習いました。コードだけちょっと弾けます。小学生の時はサッカーチームのキャプテンで、ポジションはフォワードでした。作ったばかりのチームだったから弱かったです。毎日敗けてました。子供の頃は、テコンドー選手にもなりたいし、サッカー選手にもなりたかったんです。

◆幼稚園のときはどんな子でしたか?

家からバスで10分くらいの場所にある幼稚園に通っていて、僕はホントにやんちゃで、明るい子で、幼稚園で先生にイジワルしていました(笑)。

◆小学生のときは?

家から歩いて10分くらいの小学校でした。僕は小学生の時は、いつもクラス委員でリーダーでした。僕はみんなの前で話すのが好きだったから、クラスのリーダーになりました。

◆なにか習い事はやっていましたか?

バイオリン。音がキレイでしょ? ある日、バイオリンのきれいな音色に惹かれて「バイオリンを習いたい」とお母さんに言って、習うことになったんです。バイオリンが高価でびっくりしました。習い始めたら、これは僕が習うことじゃないなと思いました(笑)。だから1週間で辞めました(笑)。

◆お母さんがせっかくバイオリンを買ってくれたのに・・・(笑)。

はい、全然弾けないです!(笑)

◆中学生のときはどんな子でしたか?

僕の中学校は自宅から歩いて5分くらいで、リーダータイプだったんですけど、僕はリーダーはやりませんでした。僕は勉強が好きじゃなくて、中学のリーダーは勉強が出来る人がやると思ったので、リーダーをやるのは僕じゃないと思ったから。僕はサッカーに熱中しました。僕が友達に「サッカーチームを作ろう!」って呼びかけてサッカーチームを作ったんです!

◆チームは強かったですか?

他の学校と試合をしたけど敗けました。僕はずっとフォワードでした。

◆音楽には興味はなかったんですか?

音楽やダンスは小学6年生の頃にテレビで東方神起先輩が「HUG」を歌っているのを見て、初めて東方神起先輩を見て、あぁ、僕もこういう歌手になりたい!と憧れました。その時から歌手になりたいと思いました。僕のお姉さんが東方神起を超好きだったので、パソコンで映像を見ながら一緒にお姉さんと歌ったり踊っていました! (⇒もっと読む)

(text:Kiyori Matsumoto / photo:Akiya Uchida)

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