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2012年01月28日 08:08

KARAがアジア大賞、2PMがアジア新人賞 第26回日本ゴールドディスク大賞

第26回日本ゴールドディスク大賞の受賞者が27日発表され、KARAが今年の「ベスト・エイジアン・アーティスト」に選ばれた。

第26回日本ゴールドディスク大賞のK-POP関連受賞者は下記の通り。

ベスト・エイジアン・アーティスト
KARA

ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)
2PM

ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)
チャン・グンソク
2PM
BEAST

ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト
パク・ヒョンビン

アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)
少女時代「GIRLS‘ GENERATION」

ベスト3アルバム(アジア)
KARA「ガールズトーク」
少女時代「GIRLS‘ GENERATION」
東方神起「TONE」

ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(アジア)
KARA「ジャンピン」
ベスト5ソング・バイ・ダウンロード
KARA「ジャンピン」

ベスト・ミュージック・ビデオ(アジア)
KARA「BEST CLIPS」

【日本ゴールドディスク大賞】
一般社団法人日本レコード協会によって1987年に制定された賞。毎年、該当年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰している。選考基準は、「CD、ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」とし、その売上データは公認会計士によって厳正に確認されている。

第26回日本ゴールドディスク大賞は、2010年11月1日~2011年10月31日の売り上げ実績に基づいて決定された。今年は、邦楽部門でAKB48が「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」など10冠を獲得。一昨年の嵐に並ぶ最多記録となった。また、洋楽部門では、レディー・ガガが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。

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KARA, 2PM