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2015年01月20日 18:16

キム・ウジュ、「幽霊が見える」と嘘の証言で兵役逃れ・・・裁判へ

精神疾患の診断を受けて兵役を回避した歌手のキム・ウジュ(29)が在宅起訴されたことが分かった。

20日、ソウル中央地検刑事7部(部長検事:ソン・キュジョン)は偽りの精神疾患の診断を受けて兵役義務を回避した疑い(兵役法違反)でキム・ウジュを在宅起訴したと明らかにした。

検察によると、キム・ウジュは2012年3月から昨年7月まで計42回にわたり虚偽の症状で精神科診療を受けた後、現役兵服務を回避した疑いを受けている。検察の調査の結果、キム・ウジュは「8年前から幽霊が見え始めた」と話すなど、嘘の発言をして精神疾患者のふりをしたことが明らかになった。

キム・ウジュの担当医は、キム・ウジュが幻視、幻聴、不眠症を患っていると報告、1年以上の薬物治療と精神科の治療が必要であるという内容の診断書を発行したことが分かった。

当時キム・ウジュは計42回にわたって診療を受け、病院に入院までしたことが分かった。キム・ウジュは病院で受けた診断書を兵務庁に提出し、昨年10月に社会服務要員召集対象者として兵役処分を再度受けた。しかし、兵務庁に情報提供が入り、摘発されたという。

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