2012年02月21日 09:16

BIGBANG Gドラゴン、大麻事件について初めて心境語る

BIGBANGのリーダー、Gドラゴンは20日、韓国SBS『ヒーリングキャンプ』番組内で、昨年10月に取りざたされた大麻事件についての心境を初めて公に明らかにした。

番組でGドラゴンは、「しばらくの間音楽をできなくなると思っていました。自分が何を語ることができるのかを考えてきました。しかし、避けるのではなく、この問題に正面からぶつかって、赦しを求めるのが正しいと思ったのです」と語った。

さらに、「もっとも難しかったコメントは『(Gドラゴンが麻薬を吸っていたことを)知っていた』というものです。人々がそう期待していることに本当に驚かされました。それで、大きな過ちをしてしまったと本当に感じたんです。それからBIGBANGが立たされている立場がわかるようになりました」と、同事件の大きさを初めて実感したときの心境を語った。

一方、検察の取調べを受けたことについては、「言葉一つ一つが怖く感じて、不安でした。二度と行ってはいけない場所だと思いました」とコメント。大麻を吸引したことはなかったため取り調べには最初は堂々と応じたと言うが、陽性反応が出たときは困惑し、最初は信じられなかったと明かした。

さらに、コンサート後の打ち上げで、知らない人からもらったタバコを吸った(その中に大麻が含まれていた)ことが原因だと説明した。

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