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2015年03月29日 00:25

【撮り下ろし&独占インタビュー】BIGFLO② 作詞、作曲、編曲、振り付けを、トータルプロデュースする実力派HIPHOPグループ!

では、ひとりひとりの声(RAPスタイル)の魅力を他のメンバーが紹介してください。最初はRONさんについて。

JUNGKYUN:RON君の低音の声が本当に魅力です。僕がBIGFLOの作曲をする時、RON君のためにいつも低音のパートを作ります。

HIGHTOP:アイドルボーカリストの中で、本当に一番いい低音だと思います。本当に、僕が認めるボーカリストです。韓国にはなかなかいないでしょう。彼はとてもユニークで、リズムを取る時に基本的に絶対に早くしたりはせず、黒人の方のように少しリズムを遅れて取る、カッコいいボーカリストです。

◆それは・・・リズムに遅れているのではないんですよね?(笑)

全員:あはははっ!

HIGHTOP:リズムをワンテンポ遅れて取るんです(笑)。

Z-UK:自然にそうなるみたいです。それと一番重要なことは、僕らの中でビジュアルがとてもカッコいいし、人気も一番あると思います。人気は変わることもあるとは思いますが、本当にカッコいいことを僕が認めます。

◆続いてZ-UKさん。

JUNGKYUN:Z-UK君の場合は、HIGHTOP君とは反対に、ハイトーンでラップをするのが上手です。もともとダンスが専攻だったこともあり、ダンスもとても上手く、ラッパーらしいラッパーだと思います。

RON:怖い…なんていうか、怖いダンスの先生。

◆指導が厳しいんですか?

RON:はい、厳しいです。

JUNGKYUN:いつも叱られるんですよ。Z-UKは僕たちの曲の振り付けもしているので、みんなにダンスを教えているから厳しいんです。

HIGHTOP:先程僕は低音でラップをするとお話ししましたが、Z-UK兄さんは、本当に高い声のラップが上手で、本当に韓国ではあまりいないハイラッパーだと僕は認めています。アーティストの中で、アイドルの中で一番のハイラッパーだと思います。

◆ではHIGHTOPさんについて。

RON:彼は性格が明るく、とても活発で、あまり怖がらないスタイルなので、皆の前で恥ずかしがったりすることなく、自分が持っている魅力を全部出して表現します。でも反面、それによるリスクもありますが、チームの雰囲気をリードしてくれる素晴らしい末っ子、健気な末っ子、そんな感じのムードメーカーです。ラップも本当に上手です。

JUNGKYUN:HIGHTOP君は創作的です。考えとかが本当にクリエイティブな人で、歌詞が本当に面白いし、ラップがとても上手です。声のトーンも低音でラップをします。僕はHIGHTOP君にメンバーの中で最初に会いましたが、その時、HIGHTOP君はチームの中心の声になるのではないか、と感じました。

HIGHTOP:おぉ~。(ニコニコ)

◆YUSEONGさん。

RON:かわいい。

全員:そうです! (⇒もっと読む)

(text:Kiyori Matsumoto / translation:Akane Tanaka /  photo:Mao Ishikawa)

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