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2015年05月12日 14:33

キム・ヒョンジュン、本日(12日)入隊・・・元恋人との度重なる主張の食い違い、真実は明らかになるか

元恋人による16億ウォンの損害賠償請求訴訟の提起、過去の暴行による元恋人の流産の事実の暴露など、元恋人との度重なる論争が物議を醸す中、キム・ヒョンジュンが本日入隊する。

キム・ヒョンジュンは、本日入隊し、5週間の基礎軍事訓練を受けた後、現役で服務する。所属事務所キーイースト側は入隊当日の公式日程について「いかなる公式日程も行わない」とし「他の将兵の方々やご家族の方々にご迷惑をかけることになるため、静かに入隊することを望む」と伝えた。

11日、KBS2TVの『朝のニュースタイム』で、元恋人Aさんが昨年キム・ヒョンジュンの子を妊娠したが、彼の暴力により流産したという内容が報道された。

これに対し同日、キム・ヒョンジュン側の弁護士は韓国メディアの取材に「Aさんは昨年8月にキム・ヒョンジュンを暴行の疑いで告訴後、6月に流産したと主張した」とし「Aさんはキム・ヒョンジュンを妊産婦暴行犯だという事実を明らかにすると脅迫した。和解金3千万ウォンを提示したが、拒否されたため6億ウォンで合意した」と伝えた。

元恋人Aさん側も取材に対し「合意金6億ウォンは、流産と関連した合意を意味するものではない。当時、流産の事実を誰に対しても論じたこともない」とし、キム・ヒョンジュン側の主張に反論し、6億ウォンは『常習暴行と傷害の民事・刑事上の責任を問わない』ということについての損害賠償であり、当時は流産の事実は取り上げていないと表明した。

キム・ヒョンジュン側の弁護士は「キム・ヒョンジュン側は、(現在妊娠中の)子どもが出産後、自身の子どもであることが確認された場合、責任を取ることを明らかにしており、Aさんの主張が事実なら名誉毀損、虚偽であれば恐喝に当たる刑事的犯罪容疑だ。法廷で事実の照会後、法的措置を取ることになるだろう」と主張している。

Aさんは妊娠を巡る一連の騒動の中で受けた精神的な被害を理由とし、先日キム・ヒョンジュンを相手取り16億ウォンの損賠賠償訴訟を提起した。キム・ヒョンジュンが入隊後、同訴訟は行われる予定だ。主張が食い違い対立する両者だが、果たして真実が明らかにされ合意点が見出せるのか、動向が注目される。

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