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2015年05月14日 10:29

PSY側、軍訓練所銃乱射事件で浮上した“特恵議論”について「話しにならない」

歌手のPSY(サイ)が予備軍の訓練所で発生した銃乱射事件の際、早退していたことが明らかになり、特恵議論が浮上した中、PSY側がこれを否定した。

13日午前10時40分頃、ソウル市内にある陸軍首都防衛司令部隷下52師団予備軍訓練場で銃乱射事件が発生した。 この日、ここで予備軍訓練を受けたPSYは、早期退所で事故当時は現場にいなかった状況。

しかし、一部のネットユーザーたちはスケジュールによって早退したPSYが特恵を受けたではないかという指摘をした。

これに、PSYの所属事務所の関係者は「PSYは、当初計画されたスケジュールを変更することができず、早退した。しかし、これは予備軍訓練生なら誰でも利用できる制度だ。特恵議論は話にならない」とし「やむを得ず早退した。受けていない分は後日訓練を受ける」と明らかにした。

国防部予備軍教育訓練に関する訓令によると、訓練入所後に延期を証明する書類と明らかな事由がある場合、訓練部隊長が関連する事実を確認し、早退することができる。正当な理由が認められれば、早退が可能であり、芸能人でなくとも、一般人も可能で、代わりに別の日の訓練に参加し、残りの訓練時間を補う必要があるという。

この日の銃乱射事件では2人が死亡、3人が負傷した。負傷者のうち1人は意識不明だという。事件を起こした予備軍1人が銃乱射後、自ら命を絶った。

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