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2015年06月09日 10:15

BIGBANG G-DRAGON、「美に対するロマンが大きい」

ソウル市立美術館で展覧会を開催するBIGBANGのG-DRAGONが芸術に興味を持ったきっかけについて明かした。

G-DRAGONは8日午後、ソウル西小門洞(ソソムンドン)ソウル市立美術館で展覧会「PEACEMINUSONE:Beyoud the Stage」の記者懇談会を行った。この日、G-DRAGONは「音楽というジャンルの中で、様々なアーティストの方々とコラボレーションして実現されたというのもある」とし「お互いに持っていないことを共有して相乗効果を生み出すケースが多い。今回の機会を通じて、大衆文化と現代美術を行き来するコラボレーションをしてみたかった」と話した。

続いて「特に韓国の芸術家の方々と作業しながら僕の知らない点も勉強になったし、より広い視野を持つようになるきっかけとなった。多くの方々が僕を通してアートの世界に入って、楽しんで観覧してくれたら良いだろう」と明らかにした。

また、G-DRAGONは「美に対するロマンが個人的に大きい。服もそう、女性もそう、音楽もそうだ。美しい物を見ると良い」とし「素敵な物を見ると良い気分になるという単純なことから始めた展覧会だ。芸術家と作業する時に楽しく作業した展覧会が明日オープンするので楽しんで見てくれたら良いだろう」と述べた。

今回の展覧会は、G-DRAGONと作家の芸術的共鳴を通じて誕生したインスタレーション、彫刻、写真、絵画はもちろんG-DRAGONが、個人的に所蔵している作品まで総200余点を披露。ソウルを経て、中国・上海、シンガポールなどでも紹介される予定だ。韓国での展示期間は9日から8月23日までである。

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