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2015年06月18日 08:19

スカイダイビング中に事故死したチョン・イナさん、死因は溺死と判明

モデル兼女優のチョン・イナさんがスカイダイビング講習中の事故で死亡したことが伝えられた中、正確な死亡原因について関心が集まっている。

17日、韓国の複数のメディアによると、チョン・イナさんは13日、全羅南道(チョンラナムド)高興(コフン)でスカイダイビング講習中に行方不明になった。

その後、16日午前、全羅南道高興付近の湖で、遺体で発見された。全羅南道高興警察署の関係者は17日、「死因は溺死と明らかになった」とし「スカイダイビングをした後、パラシュートは正常に広がったが、陸地に着地できず、水面に落ち、溺死したものと見ている」と説明した。続いて「天気が直接事故の原因となったのかは、まだ確認されなかった」と付け加えた。

警察は、スカイダイビング教育団体の関係者などに正確な事故の経緯と安全上の注意遵守などを調べているという。

チョン・イナさんはスポーツ万能で20回以上スカイダイビングの講習を受けたことが伝えられている。チョン・イナさんがスカイダイビングを学んだ韓国スカイダイビングの学校関係者は「彼女は、昨年24期入学して教育を修了して資格を取得した」とし「このような場合、自分がしたいときダイビング可能である」と説明した。

チョン・イナさんはMBCシットコム『クク島の秘密』に出演した経歴を持つ。その後、ヨガのインストラクターの資格、ピラティスのインストラクターの資格を取得してトレーナーとして働くなど多方面で活動しており、演技の準備もしていたが、35歳の若さでこの世を去った。

チョン・イナさんの遺体安置所は、ソウル・仁川(インチョン)市民病院葬儀場に用意され、出棺は19日午前6時である。

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