ニュース
2015年06月22日 07:58

【撮り下ろし&独占インタビュー・前編①】東雲 DONG WOON from BEASTソロデビュー!生れてから今日までの人生を語る!

BEASTのドンウンが「東雲 DONG WOON from BEAST」として7月1日、ミニアルバム『KIMISHIKA』でソロデビューする。BEASTのドンウン・・・BEASTの末っ子で、メンバーの中で一番日本語が上手い。そのくらいは誰でも知ってる。でも、「ドンウンってどういう人なんだろう?」とドンウンについてもっと知るため、彼の生まれてから現在までをひも解くインタビューを試みた。「こんな話をするの初めてですよ!」とこれから始まるインタビューに期待している笑顔のドンウンと、彼のこれまで生きてきた【ヒストリー】を振り返ることになるが、このロングインタビュー全てを、彼は日本語で返答した。


◆今日のテーマは「ドンウンさんとは一体どういう人なのか?」です。生まれてから現在までのことをお聞きしたいと思います。

ドンウン:はい、よろしくお願いします!

◆ドンウンさんの生まれた場所はどちらですか?

ドンウン:釜山(プサン)です。釜山、知ってますか?

◆はい、行ったことはありませんが、韓国で大ヒットした映画『国際市場で逢いましょう』の舞台が釜山ですよね。

ドンウン:はい。僕が生まれたのは釜山で、生まれて1年くらいは釜山に住んでいたんですけど、父の学校の関係で引っ越したので、釜山で暮らした時のことは何も覚えていないんです。

◆どんな赤ちゃんだったと聞いていますか?

ドンウン:泣き声がものすごく大きな赤ちゃんだったと聞きました。

◆「ドンウン」という名前は本名ですか?

ドンウン:はい。「孫東雲(ソン・ドンウン)」と書きます。「雲」と書きますけど、意味は「雲」じゃなくて、「ギャラクシー(銀河)」です。「東」はアジアのことなので、はっきりとはわからないけど、「アジアのギャラクシーになるように」という意味が込められているのかもしれないですね(笑)。この名前のおかげで、今、アジアで活躍出来ていると思います、アハハッ。

◆ドンウンさんにはお兄さんがいらっしゃいますよね。お兄さんと日頃、なんと呼び合っているんですか?

ドンウン:僕は「アニィ」と呼んでます。お兄さんは僕のことを「ドンニィ」って呼びます(*テレくさそうに笑う)

◆お兄さんとの関係はどんな感じですか?

ドンウン:最近はすごくいいです。今彼はカフェを経営していますから、僕もアドバイスしたりしています。

◆兄弟関係がしっくりこない時期もありましたか?

ドンウン:それは全然ないです。彼は今29歳で、僕と少し年が離れていますから、ケンカにならないんですよね。だからケンカは全然しなかったです。

◆では、幼稚園の頃はどんな子でしたか?

ドンウン:清州(チョンジュ)という韓国の地方都市の、チョンジュ幼稚園に通っていました。幼稚園の時は、今よりカッコ良かったです。僕の人生の中で、顔が一番カッコいいのが幼稚園の時でした。アハッ!

◆ってことは幼稚園の時に、既にめちゃめちゃモテたんですね!(笑)

ドンウン:はい。そうだと思います(真顔)。すごく元気な子でした。

◆どんな遊びをしていましたか?

ドンウン:ゲームとか…。

◆元気と言いつつ、遊びはインドア?(笑)

ドンウン:ハハッ、そうですね。僕はインドア派です。 (⇒もっと読む)

(text:Kiyori Matsumoto / photo:Ryosuke Oshiki)

【撮り下ろし&独占インタビュー・前編①】東雲 DONG WOON from BEAST、生れてから今日までの人生を語る!
【撮り下ろし&独占インタビュー・前編②】東雲 DONG WOON from BEAST、 中学1年から3年までJYPの練習生だった。
【撮り下ろし&独占インタビュー・前編③】東雲 DONG WOON from BEAST、「恋をして、感情の表現や愛し方を知りました」

© 2025 KpopStarz. All rights reserved. Do not reproduce without permission.