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2015年07月12日 23:23

東方神起チャンミン、プロデューサーから熱いオファーを受けた『夜を歩く士』

東方神起のチャンミンが王世孫(王の跡継ぎとなる孫)のイ・ユン役として出演しているMBC新水木ドラマ『夜を歩く士』が8日に初放送され7.7%の全国の視聴率を記録した。(9日、視聴率調査会社のニルソンコリア調べ)

初放送前日の7日、ソウル上岩洞(サンアムドン)のMBC社屋で開催された同ドラマの制作発表会では、イ・ソンジュンプロデューサーはチャンミンの出演について、「脚本家のチャン・ヒョンジュが前作(『パラダイス牧場』)でチャンミンと一緒に作業をした。可能性が多い人なのに、チャンスが少なかったようだ。同ドラマの出演に積極的にアプローチした」とし、「海外公演スケジュールがあったにも関わらず、なんとか合わせて合流してもらった」と伝えている。

また、ドラマの中でチャンミンが髭をつけて登場することになったのは監督の強い勧めがあったからだとわかった。チャンミンは制作発表会で「髭をつけることについて監督とたくさん話し合った。今まで髭をつけたことがなく、自分自身も疑っていたが監督を信じた」と語った。ティーザー公開時ファンの間で話題に“é«­”だが「ファンの皆さんも『似合わないわけではない』と言ってくださった」と伝えた。第1話放送後には、ファンの間でも“髭チャンミン”を見慣れ「髭、意外と似合うかも」「あの役には髭があったほうが雰囲気がでる」「女遊びが好きな王世孫のイメージが伝わってくる」などという意見も出てきていた。

『夜を歩く士』は美しいヴァンパイアのイ・ジュンギ演じるキム・ソンヨルを中心に「ヴァンパイア」を題材にロマンスとスリルを盛り込んだファンタジーメロ時代劇で、7月14日に第3話が放送される。

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