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2015年09月02日 16:44

SM ROOKIES YUTA、新しい若者像「つくし世代」について語る

SM ROOKIESのYUTAが、新しい若者像「つくし世代」について語り、話題となっている。

31日に放送された総合編成チャンネルJTBC『アブノーマル会談』で、女性コメディアンのチャン・ドヨンがゲストとして出演し、各国の代表たちが“決定障害”について巧みなトークを繰り広げた。

同日の放送でタイラーは、決断力について行われたアンケートについて言及し「興味深いことに、アメリカ人と中国人の決断力は似ていたが、日本人の決断力は相対的に低かった」とし「案件を協議する時、日本人はゆっくりと慎重に意見を言う」と述べた。

YUTAはこれに対し「「日本は国民性もあり、昔から他人のことを考えて自身の選択を諦めてしまう人が多かったが、最近そのような人がものすごく増えた」と述べると共に新造語「つくし世代」について言及し「「つくし」という言葉は、周囲にいる人にすべてをしてあげることを指すが、友達同士でも、友達がどう考えているか気にして、友達がこうするから同じようにしないといけない、と思ってしまう人が増えているようだ」と説明し、視線を引き付けた。

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