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2015年09月11日 14:29

MBLAQ側、スンホが巻き込まれた暴行事件・・・「お互いに誤解があった」

MBLAQのリーダーのスンホが暴行事件に巻き込まれたと報道された中、所属事務所側が公式立場を明らかにした。

MBLAQの所属事務所J.Tune Camp側は11日午後、「報道されたスンホへの暴行事件の取締役A氏は、現在J.Tune Camp所属の職員ではない」と説明した。

同日午前、韓国の複数のメディアは、スンホが所属事務所の取締役に暴行されたと報道した。記事によると、スンホはソウル江南(カンナム)にあるバーでお酒を飲んでおり、この過程で、取締役A氏がグラスでスンホの頭を殴ったという。その後スンホが警察に通報したことが分かった。

これに所属事務所側は「取締役A氏は2年前に当社を退社した状態で、10日午後2人は知人と久しぶりに会った酒の席で話を交わしていた時に、お互いに誤解が生じた」と明らかにした。続いて「不慮のニュースをお届けし、謝罪申し上げます」と付け加えた。

MBLAQは昨年末のコンサートを最後に、イジュンとチョンドゥンが脱退し、3人組で再編成した。MBLAQは今年6月に8thアルバム『MIRROR』をリリースして活動を広げた。

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