ニュース
2015年10月14日 11:32

ビルボードワールドアルバムチャート、少女時代テヨン1位!SEVENTEEN 4週連続TOP 10入り

少女時代のテヨンのソロアルバムが米・ビルボードワールドアルバムチャートで1位に輝いた。

14 日、ビルボードによると、テヨンが7日にリリースした初のソロミニアルバム『I』が、ワールドアルバムチャーで1位に上がった。

同ミニアルバムは公開直後、韓国の8つの音楽配信チャートはもちろん、10カ国以上のiTunesメインアルバムチャートで1位を獲得するなど、大反響を見せていた。

特にテヨンは今回のアルバムを通じて初めて作詞に参加。タイトル曲「I」はテヨンの自伝的なストーリーが盛り込まれており、ヒップポップミュージシャンVerbal Jintがラップフィーチャリングに参加し、完成度を高めた。

また、今回のワールドアルバムチャートにはK-POP歌手5チームがTOP 10入りし、目を引く。先週の同ランキングで1位を獲得したGOT7の『MAD』は今週も4位に、続いてiKONの『WELCOME BACK』が5位にランクインした。

また、Aileeが先月30日にリリースした1stフルアルバム『VIVID』が6位、SEVENTEENの『Boys Be』が9位にランクイン。SEVENTEENは4週連続TOP 10入りのロングセラーを記録している。

ビルボードワールドアルバムチャートは、アメリカ以外で発売されたすべての歌手のアルバムの売上げを基準に順位を定めるチャートである。

© 2024 KpopStarz. All rights reserved. Do not reproduce without permission.