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2015年11月02日 10:17

SEVENTEEN、ビルボード選定「2015 21 Under 21」にアジアの歌手で唯一選ばれる!

SEVENTEENがビルボード選定「2015 21 Under 21」にアジアの歌手として唯一名前を挙げ、話題を集めている。

ビルボードは先月31日(現地時間)、「Billboard's 21 Under 21 2015: Music's Hottest Young Stars」というタイトルで21人(チーム)のアーティストを発表した。ガールズ版ワン・ダイレクションと呼ばれるFifth Harmonyやオーストラリアの次世代ロックバンド5 Seconds of Summerなど、世界で活躍するアーティストが名を連ねた中、SEVENTEENが18番目に名を挙げた。

ビルボードはSEVENTEENについて「韓国、中国、アメリカなど13人の多国籍のメンバーで構成されるグループでヒップホップユニット、ボーカルユニット、パフォーマンスユニットに分かれている」と紹介した。

今回SEVENTEENを選定した理由についてビルボードは「2ndミニアルバム『Boys Be』がビルボードのワールドアルバムチャートのトップを占めており、5月にリリースされたデビューアルバム『17CARAT』は、ワールドアルバムチャートで8位に上がる底力を見せた」とし「SEVENTEENは最も成長しているK-POPグループであり、EXOや防弾少年団のような認められる成績を見せている」と説明した。

また、「デビュープロジェクトを通じてメンバーたちが直接プロデュースと作詞、作曲などに積極的に参加する実力派グループで、これまでK-POPで披露されなかった珍しい姿を見せている。これから米歌謡界を征服することができるK-POPグループがいるならば、それはSEVENTEENになるだろう」と賞賛した。

SEVENTEENは先月31日午後、ソウル高尺(コクチョ)スカイドームで開催された「2015 アジア文化フェスティバル:アジアドリームコンサート」に出演した。

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