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2016年01月12日 09:51

チャン・グンソク、ゴッホ展覧会広報大使としての覚悟「美術の敷居を下げること」

歌手兼俳優のチャン・グンソクが「ファン・ゴッホ インサイド:光と音楽の祝祭」の広報大使を引き受けた中、今後の覚悟を明らかにした。

チャン・グンソクは11日午後、ソウル中(チュン)区文化駅ソウル284で開かれた「ファン・ゴッホ インサイド:光と音楽の祝祭」の記者会見で、今回の展覧会の広報大使を引き受けた覚悟を語った。

この日、チャン・グンソクは「今回広報大使を務めながら、より多くの人々にゴッホを見せなければならないという義務を感じる」とし「実は僕は美術についてあまり知らないので、もっと勉強をする必要があるが、僕のような人でも、この展示を通じて気軽にゴッホを理解することができるということを見せたかった」と話した。

続いて「美術をよく分からなくて難しく考えている人でも簡単に近付けるように敷居を下げるように努力する」と強い意気込みを伝えたことが分かった。

「ファン・ゴッホ インサイド:光と音楽の祝祭」は画家ファン・ゴッホの作品を素材にした大規模なメディアアートの展覧会だ。今回の展示は8日から4月17日まで「文化駅ソウル284」で開かれる予定だ。

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