ニュース
2016年04月07日 23:29

FTISLAND、CNBLUEらの所属事務所FNCエンタメに、収益金清算引き延ばしで12億ウォンの支払い判決

FNCエンターテインメントといえば、所属アーティストにFTISLAND、CNBLUE、AOAらがいることで知られているが、このFNCが、ドラマ制作会社との間で、OST収益配分を行わず、6年余り引き延ばしているということから、裁判所が12億ウォンの清算を行うようにという判決を出したことが明らかになったと、韓国メディアが伝えた。

対象となったOSTは、FNC所属グループのFTISLANDのイ・ホンギとCNBLUEのジョン・ヨンファが出演したドラマ『美男<イケメン>ですね!』だ。

2009年に放送されたドラマ『美男<イケメン>ですね!』の制作会社はFNCを相手にOSTの収益を配分することで求める訴訟で、この1月に裁判所から12億ウォンの支払いを受けるという判決を受けた。

ホンギとヨンファが参加した『美男<イケメン>ですね!』の劇中歌のOSTは数十億ウォン台の利益を出し、この収益はドラマ制作会社にFNCが50%を支給することに合意していた。

しかし、FNCは肖像権の問題があるとして収益金精算を先送りにしたため、ドラマ製作会社側は16億ウォンを精算するように訴訟を提起した。判決金額12億ウォンのほかにも、FNCからさらに受けるべき収益があると控訴を提起した状態である。

一方、FNCは7日、「所属アーティストであるイ・ホンギとジョン・ヨンファの肖像を同意なしに使用したMD商品を販売して収益を得ているということを知って精算を留保していた」とコメントしている。

© 2024 KpopStarz. All rights reserved. Do not reproduce without permission.