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2016年12月09日 23:31

【レポート】防弾少年団、「JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~」開催!(2)「離れていてもいつも心はそばにいること忘れないで」

防弾少年団が、日本オフィシャルファンミーティングツアー「防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~」を開催。11月29日に国立代々木競技場 第一体育館で開催された東京公演2日目の模様をお届け!

最後のミッションは「防弾ゲーム」。「斎藤さんゲーム」の防弾バージョンで、メンバー全員がクリアした後に「防弾です!」を言うことができれば成功。最初はなかなかリズムが合わなかったり、スローバージョンで行うなど、何回も挑戦してようやく成功。

ここでミッションクリアのプレゼントとしてトレンディエンジェルの2人がステージに登場。メンバーと一緒に「斎藤さんゲーム」に挑戦し、見事1回で成功した。斎藤さんは「歌の方でもコラボしたい」と感想を述べ、「Blood Sweat & Tears」を歌ってパフォーマンスするなどし、メンバーとファンに楽しい時間をプレゼントした。

続いて「準備はいいですか~?」という掛け声で「フンタン少年団 (Japanese Ver.)」のライブがスタート。会場中のテンションを上げる楽しいパフォーマンスが終わると、ユニットステージへ。SUGAとJ-HOPEの「お疲れ Song」だ。この歌はSUGAとJ-HOPEが制作。トロット風の曲に「お疲れ様でした」というフレーズを組み合わせた歌だ。2人はキラキラのジャケットとコミカルなダンスでファンを楽しませた。

その後Vは「楽しんでますか~?盛り上がってますか~?叫べー!」と言って会場をさらに熱くし、トークへ。

RAP MONSTER「さすが東京、盛り上がりますよね~?」JIMIN「歌も一緒に歌ってくれて僕本当に感動しました」V「そうですね、ARMY(防弾少年団のファンクラブ)本当によくできました」

続いてJUNG KOOKが「JIN兄さん、ギターはいつの間に練習しましたか?本当に本当にちょっとだけ、格好良かったです」と冗談を言うと、JINは「ちょっと?僕はカッコいいですよ!ギターはファンミーティングのために頑張って練習しました」

これにVが「JUNG KOOKは嫉妬ですか?」と言うと、JUNG KOOKは「はい、嫉妬です。僕もギターやりたいです。ギターよりピアノやりたいです」と言って、JINの背中を鍵盤に見立ててピアノパフォーマンスを披露、さらに上達した日本語の軽快なトークでファンを楽しませた。

そして「ペップセ -Japanese Ver.-」「FIRE -Japanese Ver.-」のライブ。力強いヒップホップナンバーが続き、メンバーのワイルドでカリスマ溢れるパフォーマンスが会場を熱気の渦に包みこむ。

熱気が冷めない中、JIMINが「皆さん最後の曲となりました」と述べ、会場から「え~!」という名残惜しむ声が。JIMINは「僕も本当に寂しいけど、次の曲は全員が待っていたと思います」、JINも「ここにいる皆さんの前でこの曲を歌うことができてとても嬉しいです。皆さんお聞きください」と期待を高めた。

メンバーたちは背後から青いスポットライトに照らされ、メインステージからセンターステージへ向かった。そして曲のイントロが流れると、この日一番の大歓声が沸き起こった。最後の曲は日本では初披露となる「Blood Sweat & Tears」だ。そして韓国語の新曲にも関わらず、大声で息の合った掛け声が会場中に響き渡り、盛り上がりは最高潮となった。

そしてアンコールでは、スタンド席の上方に汽車をモチーフとした可愛らしいトロッコが登場。ファンのすぐそばを通過する4台のトロッコに分かれて乗ったメンバーは「Good Day」を歌いながら、ファンに手を振ったり、サインボールを投げたりしながら近い距離で交流。そして「いいね!Pt.2~あの場所で~」へと続き、メンバーの歌声と息遣いを近くで感じることができる時間となった。

J-HOPEは「昨日も今日も最高でした。いつも皆さんには新しい僕たちを見せたいと思っています。今回のファンミーティングのためにメンバー全員が日本語の勉強も頑張りました。僕の気持ちがちゃんと届けられたらそれで充分です」、V「今日は楽しすぎて帰りたくないです。今日は防弾の夢を見てくださいね、約束。皆さん今日は“ダイバク(テバク=大ヒットを日本語風にVが変えた言い方)”ですね!」、JIN「皆さんと離れるなんて悲しすぎます。皆さん、今日僕の夢に出てくれませんか?夢の中でまた会いましょう」

SUGA「東京ファンミーティング楽しかったです。忘れられないファンミーティングでした。皆さんも今日を忘れないで下さい。SUGAでした!」と言ってクールなポーズを決め、JUNG KOOK「熱すぎる。明日も今日のように熱く盛り上がりましょう。今日熱く応援してくれた皆さんありがとうございました。ま・た・ね!」と可愛く言って、ファンの歓声を浴びた。

防弾少年団のペンライトは丸い形をしており、暗い会場の中で光るペンライトがまるで夜空に浮かぶ無数の星のように輝いている。RAP MONSTERはそんな美しい光景を眺めながら「まるで天の川みたいで、宇宙の中にいるようです。もしこの宇宙が大きくなっていくとしても、僕たちが離れると思わないでください。今皆さん1人1人の輝く瞳はすべて僕の心に刻まれています。本当に本当に皆さんの瞳は何より輝いています」と真心を込めて感謝を伝えた。

そしてJIMINは「ファンミーティングは皆さんの近くまで行けるチャンスだと思います。ありのままを見せたり、沢山の魅力を見せたりできますから。ユニットステージやトロッコなどでもっと近くまで行けたと思います。そうでしょ?今日デート本当に楽しかったです」と伝え、RAP MONSTERが「遠く離れていてもいつも心はそばにいること、忘れないでください」と述べて感動を誘った。

ラストは「EPILOGUE : Young Forever -Japanese Ver.-」を歌いながら、ステージの端から端まで移動し、ファンに笑顔で手を振り、ゆっくりと時間をかけて最後までファンとの時間を惜しむようにコミュニケーションを取る姿が温かく印象的だった。

(text:KpopStarz Writers)

【レポート】防弾少年団、「JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~」開催!(1)「3年もそばにいてくれてありがとう」
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防弾少年団オフィシャルサイト:https://bts-official.jp/

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