ニュース
2018年01月28日 11:22

CNBLUEジョン・ヨンファ、入隊を発表!どうして3月5日に、彼は行くのか。

CNBLUEジョン・ヨンファの2018年の1月は、いったい何なのだろう。2016年の秋、慶煕(キョンヒ)大学応用芸術学科の大学院博士課程に志願したという履歴がヨンファの足を引っ張った。一度は不合格となったが、その後面接等を受け、合格となった。内部告発で始まった事件はヨンファを不正入学者とし、有名人への特別扱い論争まで起きたと韓国メディアが報じた。

ニュース報道後、ヨンファは自身のSNSに、直筆の手紙をアップし反省の言葉を綴り、活動の中断を宣言した。誰を責めることもしなかった。事件は、まだ捜査中で、結果は明らかにされてはいない。それでもヨンファを悪人とする目がある。それはおそらく、大学院博士課程への志願、特に芸能人たちの入学事情を知らないからなのだ。

大学院への入学、特に博士課程は大学入試とは違う。多くの受験生たちとの競争での入試は無い。博士の志願は、学士と修士を終えた者のみ可能だ。修士を卒業した生徒は、当該専攻の博士課程へ進んだり、学業を中断し社会へ出たりする。それは本人の選択だ。

問題はここで生じた。当初、ヨンファは本人の意志というよりは大学院側、担当教授の勧めで博士課程を志願したそうだ。ヨンファは提出書類の不備で脱落したが、定員割れで応用芸術学科博士課程に合格となった。これは、純粋に大学院側の決定だった。当時ヨンファは多忙なスケジュールのため、所属会社であるFNCエンターテインメントが、書類を提出した。

進学時の試験が校外での個人面接だったということでも騒がれているが、大学院の入学面接は担当教授の権限で日付と場所を定めることができる。また、芸能人という特殊性も考慮しなければならない。ヨンファ以外にもかなり多く芸能人が自分が所属する会社もしくは別に設けられた場所で面接を受ける。これを特別扱いだと追求しているが、芸能人を入学させなければならない学校側で提供する一種の配慮だ。

軍服務を控えた時期に重なり、ヨンファの選択は大衆に敏感に受け止められた。軍入隊を先送りにするための手段として博士課程を選んだという世論が形成されてしまったのだ。しかし、ヨンファは1989年生で、今年30歳(韓国年齢)になったばかりだ。博士課程へ進まなくとも、軍入隊時期を遅らせられる。さらに、2018平昌パラリンピック広報大使を務めている。国家的行事に参加する男子芸能人は、誰でも入営の日付を調整することができる。

それなのに、ヨンファが来る3月5日の軍入隊を発表した。3月9日から開幕する2018平昌パラリンピックを4日後に控えた入隊だ。広報大使としての務めのため、入隊を延期することができるのにだ。が、ヨンファは、入隊通知書に記された日付どおりの入隊を決心した。この状況下では間違いなく軍服務回避だと目されるはずだからだ。そのために今後予定されていた海外ツアーも全てキャンセルしている。

入隊前までは、残された仕事を消化することになる。この20日と21日、ソウルに続き、27日には香港で単独コンサートを開いた。これが海外での入隊前の最後のステージとなる。これから、パラリンピックの広報大使としての活動ができるのかどうかもはっきりしていない。

一方、CNBLUEは日本でのファンクラブ会員向けのファンミーティングを3月に行うが、これにヨンファは参加しないと追加発表された。

© 2024 KpopStarz. All rights reserved. Do not reproduce without permission.