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2013年01月14日 13:13

BIGBANG、大阪で10万人を熱狂 ワールドツアー海外最終公演の華を飾る

BIGBANGが、ワールドツアー「BIGBANG ALIVE GALAXY TOUR 2012」の海外スケジュールのフィナーレを大阪で飾った。

BIGBANGは12、13日、京セラドーム大阪で2日間の公演を行い、約10万人を動員。昨年3月に韓国・ソウルでスタートさせた同ツアーの海外でのスケジュールを成功裏に終えた。ツアー全体では80万人を動員し、これは韓国アーティストとしては最大となった。

開催地も様々で、韓国、日本、中国、シンガポール、タイ、インドネシア、台湾、フィリピン、マレーシア、香港といったアジア諸国を中心に、アメリカ、ペルー、イギリスなどを巡った。このツアーにおける移動距離は実に14万4千キロを越え、地球を3回半回る距離を移動した。

6都市8会場17公演と最も多くの公演を行った日本では、グループ初の東京ドーム公演実現、さらには韓国人アーティスト初の3大ドーム公演も実現させ、絶対的な人気を見せた。

BIGBANGのメンバーは、昨年から、G-DRAGONは韓国でソロ歌手としてカムバックし、V.Iは日本でタレント活動をし、T.O.Pは映画『同窓生』で主演を務めるなど、個人活動を積極的に行っているが、大阪での公演では、今年も各メンバーの活発なソロ活動の計画が発表され、ファンの期待を高めた。

BIGBANGは今後、今月25日から27日まで、同ツアーをスタートさせた韓国・ソウルのオリンピック体操競技場で「”THE FINAL” BIGBANG ALIVE GALAXY TOUR in SEOUL」を開催し、同ツアーに幕を下ろす。

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(写真:YGエンターテイメント)

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