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2013年07月29日 20:25

FTISLAND「アフレコもっと長くやりたいです」 『劇場版トリコ』初日舞台挨拶で声優目指す?

FTISLANDがエンディング主題歌をつとめる『劇場版トリコ 美食神の超食宝』の初日舞台挨拶、そして"FTISLAND舞台挨拶付の劇場版『トリコ』鑑賞会"が、27日に新宿バルト9で行われた。

最初に行われた初日舞台挨拶では、トリコの声優さんと一緒に登壇。「おはようございます」とFTISLANDのメンバーが登場すると、会場からは歓声があがった。

エンディング主題歌に「シアワセオリー」が選ばれたことを聞かれると、「嬉しかったです!この前までやっていた夏のツアーで演奏したのですが、(初めて聞くのに)ファンのみなさんの反応がすごくてびっくりしました!」とジェジン。映画で初のアニメアフレコに挑戦している彼らだが、「アフレコとっても楽しかったんですが、セリフが短くてさみしかったです。もっと長くやりたいです!」とミンファンがアピール。すると会場から、アフレコやってみての声が。しかし「忘れちゃった・・・笑」との返答に、会場には笑いがあふれた。

声優さんと共演できたことについてジョンフンは「単刀直入に言うとうれしいです!」と、難しい熟語での答えに会場からは歓声が上がった。そして今度はスンヒョンから声優さんへ「どうやってあんな声をつくってるんですか?」と質問が。その質問に、トリコ役の置鮎さんがトリコになりきってこたえると、スンヒョンもそれをマネし、声優さんになりきっていた。

舞台挨拶が終わって、続いておこなわれたのが、"FTISLAND舞台挨拶付の劇場版『トリコ』鑑賞会"。映画鑑賞会前に登場したメンバーはまずエンディング主題歌となった「シアワセオリー」について聞かれると、「ギターのフレーズが今までやったことないフレーズでかっこいいです!」(ジョンフン)、「歌詞が難しく、意味を理解するのが大変でした!」(ホンギ)、「歌詞が好きです!」(ミンファン)、「映画トリコのエンディング主題歌でうれしいです!アニメトリコの主題歌が決まった時にジョンフンお兄さんがとても喜んでいたことを思い出しました!」(ジェジン)、「スピード感があって、演奏していておもしろいです!」(スンヒョン)と口ぐちに11枚目のシングルとなっている「シアワセオリー」の魅力を語った。

『トリコ』は美食をテーマにしているということで、食べてみたい美食を聞かれると、「ゴキブリの天ぷら」(ジョンフン)、「サルの脳みそ」(ホンギ)、「すっぽん」(ミンファン)、「蛇のお酒(ハブ酒)」(ジェジン)、「ジェジンお兄さんの毛そば(笑)」(スンヒョン)、とゲテモノから名物まで、いろいろな食べてみたいものが飛び出した。また手作りの得意料理を聞かれると、「インスタントラーメン」(スンヒョン)、「長崎ちゃんぽんを作ってみたい」(ジェジン)、「ダッボックムタン」(ミンファン)、「ツナの鍋」(ホンギ)、「鶏肉、トマト、野菜の炒めもの」(ジョンフン)と食べてみたいなと思えるような料理の数々が上がっていた。

先日まで行われていたライブツアーの話になると、ジョンフンから裏話が。「ホンギがスタッフさんとの打ち上げで涙を見せたんです。インディーズから一緒にやってきたスタッフさんだったから感動してしまったんです」と感動いっぱいで締めくくられたツアーであったことが明かされた。映画館という空間で、普段聞けないいろいろなエピソードを聞くことができたイベントは幕を下ろした。

『劇場版トリコ 美食神の超食宝』のエンディング主題歌となっているシングル『シアワセオリー』は24日にリリース、8月10日、11日には「SUMME SONIC 2013」に出演、そして9月25日には先日行っていたアリーナツアーの模様を収めたライブDVDのリリースが早くも決定している。

■ FTISLAND 11thシングル『シアワセオリー』

2013年7月24日リリース
劇場版『トリコ』エンディング主題歌

タイトルは「シアワセ」と「セオリー」を合わせた造語。
「セオリー」は「理論」という意味で「幸せの定義」という意味のタイトル。
大事な人と別れた後にその人の大切さに気付いて幸せだった過去を振り返りながら幸せとは何かについて歌うという内容になっている。
シリアスな内容でメロディーはキャッチーでノリの良い夏にぴったりなロック・チューン

収録曲
M1:シアワセオリー
M2:EYES ON ME
M3:Rainy Day

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