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2013年09月01日 23:03

整形の副作用で激変した扇風機おばさんの壮絶な過去と近況

扇風機おばさんの近況が話題になっている。

8月27日に放送されたKBSの番組『余裕満々』に、整形手術の副作用で顔が腫れ上がり扇風機おばさんと呼ばれているハン・ヘギョンさんが出演して、過去の整形手術について明かした。

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▲ 2013年現在のハンさん

韓国で10代で歌手デビューするなど、元々整形手術が必要ではなかったのでは、と言われるほど美人だったハンさんだったが、コンプレックスがあり整形手術を受けたのが依存の始まりだったようだ。

▲ 顔が腫れる前のハンさん

ハンさんは複数回に渡り整形手術を受けて、副作用から顔が膨れ上がり、日本に滞在中に違法手術を行う人を紹介してもらい、「整形したい所を針で刺してみなさい」と言われて、神経に触らない針の刺し方などをアドバイスしてもらったようだ。

▲ 1999年のハンさん

韓国に帰国したハンさんは、家族が抵抗感を表わにするほど顔が腫れ上がっており、悲しみに明け暮れる生活を送っていた。その時に、何度も幻聴が聞こえて「顔に大豆油を入れなさい」と聞こえ、注射器に大豆油を注入して顔に指してみると鼻筋が高くなっていき、面白くなったので顔の至る箇所に大豆油を注入するようになったと自らの自虐行為を告白している。

▲ 2004年のハンさん

ハンさんは異物除去や顔の再建手術を何度も受けており、日本のテレビ番組でも手術をするなど、以前の膨れ上がった顔と比べると少し腫れも収まってきているようだ。鏡を見るのも嫌だったけれど最近は少しずつ自分に自信を持つようになり外出もするようになり、一生懸命に働こうと努力していると自身の心境の変化を笑顔で語った。

韓国のネット上では、「扇風機おばさんは、本来かなり美人だったんですね 。本当過度な整形は良くない」「整形手術されて残念ですね。元気になるように祈ってますよ!」「顔のサイズがたくさん減られましたね」「本来かなり美人だったから必ず良くなると思う!」「本当に大変な時間かかっただろうね・・・。今後も手術をもっとしなければならないようなんだけど、耐え抜いて元気な人生を送れると良いでしょうね」など様々な意見があるようだ。

この記事は「キムチ女まとめ」提供の記事を編集して掲載したもので、KpopStarzの見解・意見等を反映するものではありません。

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