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2014年01月25日 04:12

JYJジェジュン、日本コンサートが際立っている3つの理由とは?

JYJキム・ジェジュンが、自身初のソロアルバムのアジアツアーを開催、このうち日本だけで10万名の観客を動員したと分かった。

所属事務所であるC-JeSエンターテイメントは、「22日と23日に開催されたキム・ジェジュンの名古屋コンサートは、成功裏のうちに幕を閉じ、2日間で1万8000人のファンを熱狂させた。また、昨年11月から行ってきた日本ツアーで、合計10万人を動員するという記録を残した。毎公演のチケットも全て売り切れ、高い人気を誇った」と明かした。

ジェジュンの日本ツアーにおける特徴は、大きく3つあるという。1つ目は幅広い年齢層のファン、2つ目はアーティストの模範ともいえる独創的な舞台、3つ目はファン達とのコミュニケーションである。

ジェジュンは、老若男女の心をキャッチしている。ジェジュンのコンサートでペンライトを振りながら熱狂するのは、若者だけに限定されたものではない。10代から50代まで、様々な年齢のファン達がコンサート会場に集結し、楽しい時間を過ごす。23日のコンサートでは、男子高校生3名が「ジェジュンー!」と一生懸命叫び、ジェジュンからハートをもらうという場面があった。20代・30代のファンがほとんどのように見えたが、一生懸命ペンライトを振る40代・50代らしきファンもあちらこちらに見えた。

またジェジュンの繰り広げるステージは、多彩な魅力を持っている。中でもロックは、自分を表現するのに最適な音楽ジャンルだという。アジアツアーを開始する際にコメントで、「ロックは、僕が抱えている考えや、今の時代の考えを表現するジャンルです。それで、ソロアルバムに収録したほとんど全ての作詞を手がけ、言いたいことやファンに伝えたいメッセージを込めました。10年間応援してくれた方々のために、完成度の高いアルバムをリリースしたかったし、直接会って、歌を聴かせたかったです」と述べたことがあった。その約束を守り、毎公演ごとにライブバンドと一緒に心を込めて歌い、ファン達を熱狂させた。

あるコンサートの関係者は、「ジェジュンのコンサートは、クラブのような雰囲気もあれば、小さな劇場でコンサートが開かれているような雰囲気も連想させる。広い音域を行き来する激しいロックで観客を盛り上げることもある」「ジェジュンのコンサートは完成度が高く、まさにアイドルから進化したアーティストとしてのお手本」と、ジェジュンだけが持っている魅力について語った。

ジェジュンが日本で相変わらずの人気を維持している秘訣は、ファンとのコミュニケーションを大切にしてコンサートを作り上げる点にもある。ジェジュンは全てのアジアツアーの前、SNSを通じて「ドレスコード」を与えていた。そして、コンサートの中でベストドレッサーを選定し、そのファンと直接会話をするというコーナーを設けた。今回の名古屋公演でのドレスコードは「キム・ジェジュン」であった。与えられたドレスコードに合わせ、ジェジュンのドラマ中のキャラクターが着用していた衣装や、ミュージックビデオで使用した仮面を被って来たファンなど、様々な服装で現れた。ジェジュンは老若男女のファン達と楽しく会話し、特別な時間を過ごした。

関係者は、「ジェジュンは日本語が上手なだけではなく、日本のコンサート文化についてもよく知っている。ライブの舞台上では完璧な歌唱力とパフォーマンスを披露し、トークする時は親近感のあるコミュニケーションで特別な時間を作りだす」と明かした。

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