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2014年03月15日 00:11

N.Flying、韓国で演奏を初公開!FNC第3のバンドのイメージカラーは赤?

FNCエンターテイメントの第3のボーイズバンドとしてデビューするN.Flyingが、韓国において初めて演奏を公開した。

11日、tvNのリアルシチュエーションドラマ『チョンダムドン111』第2シーズンの制作発表会の中で、N.Flyingのお披露目が行われた。今シリーズの『チョンダムドン111』のサブタイトルが『N.Flying、スターへの道』と題されており、シリーズ全体の主役がN.Flyingになる。

日本においてはすでに、インディーズで2枚のシングルをリリース、先輩バンドであるFTISLANDとCNBLUEのライブツアーでオープニングアクトを務めたり、都内のライブハウスのステージに立つなどの経験を重ねて来たN.Flyingだが、韓国国内において、公式の席で演奏が披露されたのは今回が初めてとなった。

演奏されたのは、「One and Only」と「BASKET」いずれも、シングルのタイトル曲で、スピード感あふれるボーカルとラップ、重厚なビートが耳に残る硬派なロックナンバーだ。

メンバーは、ボーカルのスンヒョプ、ギターのチャ・フン、ベースのグァンジン、ドラムのジェヒョンの4人。ライブステージでは、スンヒョプもギターの演奏をしていたが、今回のステージはボーカルとラップのみ担当した。ビジュアルの面でも変化を見せており、過去、同じように日本のライブ、インディーズを経験して、韓国でデビューしたCNBLUEも、インディーズ時代と、デビュー曲の「ウェトリア」はかなり印象の違う楽曲だったことから、これから制作される韓国でのデビュー曲は、また違ったイメージになるのかもしれない、という予感も感じられた。

N.Flyingのメンバーはいずれも赤を基調とした衣装でステージにあがり、またMCを担当したCNBLUEのミンヒョク、FTISLANDのスンヒョン、ソン・ウニも衣装に「赤」を取り入れていたことから、N.Flyingのテーマカラーは「赤」になるのではないか、と推測されている。

[F]TISLAND、[C]NBLUE、そして[N.]flying。FNCを支える三本柱がそろったとみるファンも多いが、その行く末はまだ未知数である。

メンバーたちも制作発表会のなかで、「FTISLAND、CNBLUEの後継者としてデビューすることに負担がないとは言えない」と語っている。バンドというコンセプトを前面に押し出して活動しているグループが少ない韓国の中で、よくも悪くも注目を受ける存在になることは、避けられないだろう。

N.Flyingのデビューまでの道のりを描くリアルシチュエーションドラマ『チョンダムドン111~N.Flying、スターへの道』は、13日深夜12時30分からtvNで放送が開始される。

またN.Flyingは、15、16日に日本武道館で行われるファミリーコンサート「FNC kingdom in Japan」にも出演する。

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