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2014年10月16日 23:20

【レポート】キム・ヒョンジュンが華やかにトリを飾る!『日韓文化交流おまつり 2014 in Tokyo』

今年で6回目を迎える『日韓文化交流おまつり 2014 in Tokyo』が9月27日、 28日 の2日間、日比谷公園で開催。

「祭りがつなぐ心と心」をスローガンとし、イベントの目玉K-POPコンサートにはシークレットゲストとしてキム・ヒョンジュンが登場し、イベントのトリを派手に飾った!

オープニングは2010年に韓国デビューし、最新シングル「Darling」などリリースする曲が立てつづけにヒットしている最注目株ガールズグループの「Girl's Day」!青と白のストライプのノースリーブミニワンピースで登場すると、愛くるしさとセクシーさ、そしてパワフルなヴォーカルで会場内をヒートアップさせた。「Everyday Girl’s Day、こんにちは。私たちGirl’s Dayです!」と明るく挨拶。日本語での自己紹介に、女性ファンからも熱い声援が飛び、メンバーは「愛してる~!」と笑顔で応えた。

続いて登場したのは、男性5人組ボーカルグループの5tion(オ―ション)。モノトーンをベースにしたスーツで登場し、歌唱力と大人の魅力で観客を魅了した。司会者に「日本の魅力は?」と聞かれると、「みんな親切、天気が良い、綺麗な女性が多い」と応え、会場をわかせた。

Ledappleは生バンド演奏+ダンサブルなパフォーマンスが特徴のグループだ。彼らのビートに客席が次第にまきこまれてゆく。この日はモノトーンにレザーを合わせたファッションで、一度聴いただけで頭の中にメロディがループするポップなナンバーをたて続けに演奏。今年はパリ、ドイツ、オーストリア、モスクワ、ヘルシンキなど6ヶ国でライブを行った。他のKpopグループが行ったことのない国でのライブを成功させ、ひとまわり大きくなって日本に帰ってきた!

この日のトリはシークレットゲストであるのに、既に場内はキム・ヒョンジュン!キム・ヒョンジュン!とコールが響き渡っている。場内一面グリーンのペンライトの幻想的な光で埋め尽くされ、この日集まった観客のほとんどがキム・ヒョンジュンの登場を待ちわびていたことがわかる。

キム・ヒョンジュンの登場で、場内の温度が急上昇したかのような熱気に包まれる。この日のキム・ヒョンジュンはカジュアルな秋のスタイル。1曲目の「Your Story」から場内を熱狂で包み込むと、「皆さん、こんばんは。キム・ヒョンジュンです。今日はシークレットで来ました」と挨拶し、場内を見回し、見慣れた自分のファンの顔を目にすると、「こんなにたくさんファンの人達が来てくれて、本当にありがとうございます。短い時間ですが、楽しんでくださいね」と笑顔。そのまま「Save Today」、「HOT SUN」を生バンドでパワフルに歌った。

短いライブは4曲目の「HEAT」がラスト。熱唱するキム・ヒョンジュンが、ファンに向けて「一緒に歌ってください!」とマイクを向けると、会場はファンの歌声で大合唱となった。「ありがとうございました!」の言葉を残し、ステージを去ったキム・ヒョンジュンに、アンコールが鳴りやまない。単独コンサートではなくイベントなので、ファンの願いは叶わず、アンコールはなかったが、上野の野外ステージ周辺にキム・ヒョンジュンコールは名残惜しそうに響き渡っていた。(Text:Kiyori Matsumoto)

■ キム・ヒョンジュンが華やかにトリを飾る!『日韓文化交流おまつり』【写真】

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