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2015年12月23日 10:55

チャン・グンソク、母校で再び教授に!ファンも3000万ウォンを寄付

歌手兼俳優のチャン・グンソクが母校である漢陽(ハニャン)大学でファンのための特別な講演を行ったことが分かった。

チャン・グンソクは先立って10日、漢陽大で教養科目「フィランソロピーの理解と実践」の特別講師として、学生たちの前で講義を行った。その後、チャン・グンソクの講演を聞きたいというファンの問い合わせが殺到し、再び場を設けたことが分かった。

チャン・グンソクは19日、漢陽大学伯南(ペクナム)音楽館で再び教授として教壇に立ち、自分の寄付哲学と分かち合いに対する率直な考えを伝えたという。また、この日彼は、講演を聞きに来たファンのためにコーヒーのケータリングカーと餅、プレゼントなどを現場に用意したことも分かった。

特に彼のファンたちは、漢陽大に約3千万ウォン(約310万円)を寄付。大学には寄付に参加した各国のファンサイトからのメッセージ付きボードが飾られ、現場を温かい雰囲気で包んだ。

チャン・グンソク側の関係者は「ライブやファンミーティングではなく、講演を通じてファンと出会ったことで、さらに意味深い場になったようだ」とし「今後も社会で手本になる良いことを一緒にすることができるアーティストとファンになってほしい」と伝えたことが分かった。

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