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2016年04月14日 23:34

KCON 2016 Japan×M COUNTDOWN 4月9日 ライブレポート

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(プレショー)

1. HOT SHOT
今年2年目を迎えた『KCON Japan』のトップバッターを飾ったのは、注目の6人組ヒップホップ・グループHOT SHOT。ブラックのスーツを着て洗練された姿で登場した彼らは、『Step by Step』の日本語バージョンを披露。鏡のパネルを利用した強烈なダンスが印象的で、会場に訪れた人々の目を一瞬でステージに釘づけにさせた。

2. SNUPER
韓国で昨年末にデビューしたばかりの期待の新人6人組グループSNUPER。ステージに登場した瞬間から観客から声援が湧くなど、その人気っぷりは新人とは思えないほど!先月発表されたばかりの2ndアルバムから『守るよ』を披露。ディスコサウンドを連想させるアップテンポな曲調と、平均身長180cmの抜群のスタイルで見せる華麗なパフォーマンスで、会場の熱をさらに盛り上げた。

4. BEATWIN
無邪気な少年から大人の男性へと成長した5人組アイドルグループBEAT WINは、『シェキラ』を披露。抜群のスタイルで着こなしたブラックのスーツ姿で大人の男性としての魅力を存分に見せると同時に、強烈なパフォーマンスを披露して会場のファンからも大歓声が上がった。

5. JJCC
ジャッキー・チェンが全面プロデュースしたグループとして話題の6人組グループJJCCは、2014年に韓国でデビューし、今年5月に待望の日本デビューを控えている。カジュアルな雰囲気ながらも強烈なダンス・パフォーマンスを披露した彼らは、『今すぐに』を日本語バージョンで歌い、観客を魅了した。

(本ステージ)

1. MONSTA X
強烈な音楽と共に、ステージの横から登場した7人組グループMONSTA X。日本でも大人気を集める彼らの登場に、会場はヒートアップ。『無断侵入』で迫力あるパフォーマンスを見せた彼らは、日本語のMCで日本ファンを楽しませた。その後、甘いメロディが印象的な『正直に言おうか』では、ハートを作るなどの愛嬌を見せ、客席のファンを沸かせた。「もうラストだなんて!」と残念そうな様子を見せながら、ラスト曲『HERO』を披露した。

2. Lovelyz

昨年デビューした8人組ガールズグループLovelyzは、春らしく桜をバックに登場。ファンの中には女性の姿も多く、彼女たちの名前が書かれたグッズを掲げる女性ファンも。ピンクの衣装でかわいらしく登場した彼女たちの1曲目は、『Ah-Choo』。韓国語で“はくしょん”というくしゃみの音を意味する『Ah-Choo』では、くしゃみをする表情がダンスのポイント!日本語での自己紹介を終えた後、『For You』『Hi~』をステージ前方で披露し、より一層近くでファンと交流した。

3. ニコル

昨年からソロアーティストとして活躍するニコルは、ブラックの衣装にブロンドヘアというセクシーな姿で登場。昨年に続き、二度目の本ステージ出演となるニコルは、全曲日本語バージョンを披露。1曲目の『Something Special』で激しいダンスを踊った後に日本語でファンにあいさつをしたニコルだったが、日本での活動が長かっただけにさすがの流暢さだ。2曲目『Don’t Stop』でも強烈なダンス・パフォーマンスを披露し、確かな実力を見せつけた。

4. N.Flying

今年2月に日本でメジャーデビューした4人組バンドN.Flyingは、1曲目に『ギガマッチョ』を披露。インディーズ時代から活躍していただけあり、さすがの実力を誇る。日本語でのあいさつにファンが応えると、あまりの声援にメンバーが驚くシーンも。切ないメロディが印象的な『Lonely』を歌った彼らは、最後にアップテンポな日本デビュー曲『Knock Knock』を日本語で歌い、会場を盛り上げた。

5. AOA

ポップなスイーツのイラストをバックに、人気曲『嫉妬します+シムクンヘ(Heart Attack)』を歌いながら登場した7人組ガールズグループAOA。日本語でのMCでは、ファンの大きい声援に驚いたのか、日本語が得意なチョアがまさかの日本語でミス!思わず照れ笑いするチョアに、「かわいい!」とファンからも歓声が。猫のようなダンスが魅力の2曲目『サップンサップン(Like a Cat)』を披露した後、新曲『Oh Boy』の日本語バージョンでは制服をイメージした衣装のネクタイを使ったセクシーなダンスを披露した。

6. WINNER

この日のコンサートで一番異彩を放っていた5人組グループWINNER。BIGBANGの後輩としてデビュー前から注目されていた彼らは、それ以上の実力を見せてトップアイドルに仲間入りしたグループともあり、彼らの登場に会場の雰囲気が一段と変わるのが感じられた。1曲目『Go up』、そして3曲目『Just another boy』を日本語バージョンで歌い、2曲目は『SENTIMENTAL』を披露。途中のMCでも完成度の高い日本語であいさつし、会場からも「さすが」との声が。メンバー同士が仲良くじゃれあう姿には、女性ファンから思わず歓声が上がった。

7. ジコ(Block B)

Block Bとして日本でも圧倒的な人気を誇るジコが、ソロステージを披露。『VENI VIDI VICI』『亀甲船+言ってよ Yes or No』の2曲を披露したが、韓国でも現在K-POP界において最も実力あるラッパーのひとりとして注目されているだけあり、Block Bのラッパーとしての姿ではない、ひとりのアーティストとしてのまた違った姿を見せた。広いステージを狭く感じさせるほどの存在感で、会場を圧倒させた。

8. キム・ソンギュ(INFINITE)

昨年ソロアーティストとして活動を始めた、グループINFINITEのリーダー、キム・ソンギュがステージに登場。ひとりでステージに立つリーダーのためにINFINITEのメンバーから応援メッセージが到着し、会場を和やかな雰囲気にさせた。ブラックの衣装でシックにバラード曲『Kontrol』を歌った彼はその後日本語であいさつをしたが、日本語でコメントを言おうとして結局コメントが書かれたメモを見てしまい、会場から笑いを誘った。2曲目『君じゃないといけない』をしっとりと歌い上げ、彼の魅力的な歌声を会場に響かせた。

â– Mnet Japan 『KCON 2016 Japan × M COUNTDOWN』 放送情報
本放送:(字幕なし) 4月14日(木)午後6:00-
再放送:(字幕なし) 4月16日(土)午後6:00-
(字幕あり) 4月17日(日)深夜11:15-、4月19日(火)午前11:00-
5/1(日)10:00~12:00、5/9(月)25:00~27:00
詳細ページ:https://jp.mnet.com/program/main.m?program_id=1648

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