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2016年03月18日 10:04

新ドラマ『テバク』側、「チャン・グンソクの情熱のおかげで現場スタッフも意欲を燃やしている」

SBSの新ドラマ『テバク』の制作陣側が、主役を演じるチャン・グンソクの撮影時のエピソードを公開した。

チャン・グンソクは、28日から放送がスタートするSBS新月火ドラマ『テバク』を通じて2年ぶりにドラマ復帰する。同ドラマでチャン・グンソクは忘れられた王の息子デギル役を引き受けた。

デギルは後に朝鮮最高のイカサマ師になる人物で、明るい姿や風雲児の姿など多様な魅力で劇を導いていく予定だという。

制作陣側によると、チャン・グンソクは『テバク』で自身が演じるデギルに格別な愛情を注いでいるという。台本読み合わせでは、キャラクター分析を終えたかのように完全にデギルに溶け込み、本格的な撮影が始まってからは、さらに情熱を燃やしたと伝えられた。

さらに撮影の合間、監督をはじめとする制作陣と一緒にキャラクターと演技について議論して悩むことも忘れないチャン・グンソクの情熱のおかげで、現場スタッフたちも意欲を燃やしていることが明らかにされた。

撮影現場の関係者は「スタッフたちもチャン・グンソクが吸引力のある俳優であること、熱心にする俳優であることを現場でもう一度体感している」とし「チャン・グンソクの情熱が込められた『テバク』に多くの関心と期待をお願いする」と伝えたことが分かった。同ドラマは韓国で28日に初放送される。

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