ホーム > ニュース > ヘッドライン > ミュージック

SF9、 Japan第4弾シングル「Now or Never」オフィシャルインタビュー公開!

2018年10月31日 22:06

毎週水曜深夜1時44分放送のABCテレビ連続ドラマ『KBOYS』(GYAO!でも同時無料配信)の主題歌として、『Now or Never -Japanese ver.-』が起用され、今、最注目のKPOPボーイズグループSF9。

いよいよ11/2からの来日を直前に「Now or Never」について語ったオフィシャルインタビューを『Now or Never』発売日に公開!

◆新曲「Now or Never」は、大人っぽくてセクシーな曲ですね。前作の「マンマミーア!」の楽しい雰囲気からガラリと変わったというか…。

ヨンビン:はい。初めて、セクシーなコンセプトに挑戦しました。魅力的な女性に、“あなたに僕のすべてを懸ける”と、情熱的に訴える歌詞になっています。

チャニ:韓国語のタイトルは「ジルロッソ」なのですが、これは日本語にすると、“すべてを懸ける”という意味なんです。

◆パフォーマンスのポイントは?

インソン:やっぱり、セクシーでしなやかで男らしいところですね。

テヤン:BTS(防弾少年団)先輩の振付などもしているKeone Madrid(キオネ・マドリッド)さんに振付をしてもらいました。もちろん全員での一糸乱れぬシンクロダンスもあるけれど、今までなかった、ちょっと変わった振付も入っています。オープニングでは、みんなが床に寝転んでそれぞれのポーズをとっているんだけど、その場面ってすごく印象的で、目を惹きつけられると思うんです。今回は、僕とチャニくんも振付に少し参加したんですよ。

チャニ:僕は、ソロダンスを自分で考えたんだけど、マイケル・ジャクソンをイメージして、ムーンウォークを取り入れてみたんです。すごく難しくて、練習中に足をケガしちゃったんだけど、待っていてくれるファンのみなさんに僕の足を“ジルロッソし(懸け)ました”(笑)。

◆コンセプトは“セクシー”ということで、みなさん、すごく大人っぽい雰囲気に変身しましたよね。

インソン:末っ子のチャニくんとフィヨンくんが、特に大人っぽくなりましたよね。「Now or Never」のパフォーマンスの中心はふたりだし、ふたりがこの曲をリードしています。だから、責任感も強くなったのかな? 大人の自覚も出たみたい(笑)。

テヤン:うん、末っ子たちが成長しましたよね。フィヨンくんは、今まで隠していた自分の中のセクシーさを解放させたんじゃないかな。

チャニ:フィヨンくんは髪を伸ばして、すごくセクシーな感じになりましたよね。背も伸びたし!

ダウォン:なんだか、キムタクさんみたじゃない?

フィヨン:え、僕? セクシーかな? 僕はどっちかっていうとかわいいイメージだから、周りもセクシーだなんて言われたことないんだけど(笑)。

◆セクシーかどうかは、ファンのみなさんにMusic Video(以下、MV)を見てジャッジしてもらいましょう(笑)。MVは、日本の「Now or Never」用に撮り下ろしたんですよね。

ヨンビン:そうなんです。日本語バージョン用のMVを撮り下ろしたのは初めてなんです。今回はセクシーがコンセプトだから、MVの見どころもやっぱりセクシーです!

ジュホ:ダンスパートのほかに、ドラマパートもあって、メンバーがふたりずつ対になって物語を演じています。僕はインソンくんとペアで、別れたあとの心の痛みをお酒で紛らわそうといするんだけど、虚しいし、恋しさは消えない…というシチュエーションを演じています。僕は見た目がクールな印象だけど、インソンくんはキュートなイメージじゃないですか。そんなかわいい人が、無理して悲しそうにしたり強がっている姿がむしろかわいく見えてしまって、何度もNGが出てしまいました(笑)。

ジェユン:僕はダウォンくんと対で、水の入ったバスタブに入るシーンがあったんです。ぬるいお湯だと思って入ったら、まさかの冷水で! よーく見ると、唇が少し震えているのが見えますよ(笑)。

ダウォン:濡れちゃうから、撮りなおしができないシーンなんです。そんなプレッシャーもあったのに…。みけんにシワが寄ってるけど、寒さに耐えてる表情です(笑)。

◆通常盤と初回限定盤Bのカップリング曲「PHOTOGRAPH」は、ジュホさんの作詞・作曲・プロデュースの曲ですが、どんな想いを込めて作った曲なのでしょう。

ジュホ:CNBLUEのヨンファさんが去年の夏、日本で「Summer Dream」という曲をリリースしたじゃないですか。実は、その曲からインスピレーションを受けて作った曲なんです。思い出を写真に残すって内容なんだけど、ファンとの思い出を自分がカメラマンになって写真に残したいって僕の気持ちを歌詞にしました。

◆初回限定盤Aのカップリン曲「Different」の韓国語バージョンでは、ヨンビンさん、ジュホさん、フィヨンさん、チャ二さんが作詞に参加していますが、歌詞に込めた想いを教えてください。

チャニ:FANTASY(ファン)のみなさんのことを書いたんです。僕たちのFANTASYは、他の人たちとはと違う美しさがある。何かが違う(Different)ってことを歌詞にしました。

テヤン:誰よりも特別って感じだね!

◆2018年も残りわずかですが、2019年のSF9が目指すところとは?

ヨンビン:2016年にデビューして、10月5日に、韓国デビュー2周年を迎えました。ノンストップで走ってきたけど、いつも笑顔で、ここまで来ることができました。2019年も、コンサートや新曲のリリースなどで、日本のファンの皆さんに会える機会をたくさん作りたいと思っています。

(取材・文/坂本ゆかり)

このシングル『Now or Never』の配信もスタート、そして、いよいよ『Now or Never』発売記念リリースイベントでSF9が今週末来日、11月2日(金)東海エリア(岐阜市文化センター)、11月3日(土)関東エリア(池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールD)、11月4日(日)関西エリア(大阪ATCホール)3か所で行うほか、SBY渋谷109店で初のカフェコラボを実施しており、SF9ニューシングル『Now or Never』の収録曲をイメージした3種類のドリンクやカフェコラボ限定のオリジナル「SF9」缶バッジセット3種類を販売、対象ドリンクを1つ注文するとSF9メンバーのオリジナルコースターが1枚付く。11月4日までなので、こちらもお早めに!

4thシングル「Now or Never」
10月31日発売

通常盤
WPCL-12961 ¥1,111(本体)+税  CD (2曲収録)+16pブックレット付
CD (2曲収録)
01. Now or Never -Japanese ver.-
02. PHOTOGRAPH -Japanese ver.-
※初回プレス分のみ封入※
●トレーディングカード[通常盤 ver,] 10種類のうち1枚をランダム封入
●Event Ticket(19種類のうち1枚をランダム封入)

初回限定盤A
WPCL-12962 ¥1,111(本体)+税 CD (2曲収録) +16pブックレット付
CD (2曲収録)
01. Now or Never -Japanese ver.-
02. Different -Japanese ver.-
●トレーディングカード[初回限定盤A ver,]10種類のうち1枚をランダム封入
●Event Ticket(19種類のうち1枚をランダム封入)

初回限定盤B
WPCL-12963 \2,315(本体)+税 CD (2曲収録)+LPサイズジャケット仕様(315mm×315mm)+LPサイズ2019年カレンダー封入
CD (2曲収録)
01. Now or Never -Japanese ver.-
02. PHOTOGRAPH -Japanese ver.-
●トレーディングカード[初回限定盤B ver,]10種類のうち1枚をランダム封入
●Event Ticket(19種類のうち1枚をランダム封入)

デジタル盤もダウンロード&ストリーミングで好評配信中!
配信サイトはこちらからチェック!
https://SFNINE.lnk.to/nowornever
『Different -Japanese ver.-』
https://SFNINE.lnk.to/different

「Now or Never」発売記念リリースイベント
2018年11月2日(金) 東海会場 岐阜市文化センター
2018年11月3日(土) 関東会場 池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールD
2018年11月4日(日) 関西会場 大阪ATCホール

リリースイベントでは<個別握手会>と<個別2ショット撮影会>を開催致します。
「Now or Never」初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤(※初回プレス分)に「Event Ticket」が1枚封入されています。
「Event Ticket」は、「個別握手会参加権利付きチケット」、「個別2ショット撮影会参加権利付きチケット」、また「スペシャルプレゼント応募券付きチケット」がランダムで封入されます。
「個別握手会参加権利付きチケット」、「個別2ショット撮影会参加権利付きチケット」は、上記開催のリリースイベントの会場にて、それぞれチケットに記載のメンバーの握手会/2ショット撮影会へ、チケット1枚につき1度ご参加いただけます。

■「SBY」×「SF9」コラボカフェ 概要
・開催店舗/期間
SBY渋谷109店 : 2018年10月22日(月)〜11月4日(日)
・メニュー
SF9ニューシングル「Now or Never」の収録曲をイメージした全3種をご用意しています。
期間中、対象ドリンクを1つご注文の方へ「SF9」メンバーの写真を使用したオリジナルコースターを1枚プレゼントいたします。

A:「Now or Never」(ミルクティ/タピオカ/マシュマロ)
B:「PHOTOGRAPH」(ストロベリー/タピオカ/ミルク)
C:「Different」(ミルク/タピオカ/クラッシュオレオ)

・グッズ (販売期間:2018年10月22日(月)〜2018年11月4日(日))
缶バッジ3個セットA(ヨンビン、インソン、ジェユン)
缶バッジ3個セットB(ダウォン、ロウン、ジュホ)
缶バッジ3個セットC(テヤン、フィヨン、チャニ)
各1,500円(税込)

【関連リンク】
■SF9 JAPAN OFFICIAL SITE:https://sf9-official.jp
■SF9 JAPAN OFFICIAL SNS 情報
Twitter:https://twitter.com/SF9_official_jp
Instagram:https://www.instagram.com/sf9_official_jp

メールマガジンを購読する  

ヘッドライン

スター 2019年08月05日 14:44

Wanna One出身メンバーら、解散後半年過ぎた現在の活動まとめ!

Mnet「プロデュース101」シーズン2を通じ2017年8月にデビュー、超大型新人グループとして大きな人気を博したWanna One。昨年12月に契約期間が終了し、約1年6カ月にわたる活動を惜しまれつつ終えたWanna Oneのメンバーらの解散後半年過ぎた現在の活動についてまとめてみました。

ヘッドライン 2019年08月01日 00:29

東方神起、サマーソング本日発売!

31日、東方神起のニューシングル『Hot Hot Hot』がリリースされた。

ヘッドライン 2019年07月25日 12:07

「YG宝石箱」から誕生” 新人ボーイズグループ「TREASURE 13」、デビューが事実上延期に

YGエンターテインメント(以下、YGエンタ)の新人ボーイズグループTREASURE 13のデビューが事実上延期となった。

発表・告知 2019年07月16日 14:34

《WEBサイト移行のお知らせ》NY発のKpopStarz日本語版のnewサイト「Smashing!」オープン!

NY発のKpopニュースサイトKpopStarz日本語版のnewサイト「Smashing!(スマッシング)」オープン!

ヘッドライン 2019年07月15日 01:05

SUPERNOVA ジヒョク&グァンス&ゴニル、プロダクション尾木と契約締結・・・KARA出身ハラと同じ所属に

SUPERNOVAのジヒョク、グァンス、ゴニルが、仲間由紀恵、KARA出身のハラらが所属する日本のプロダクション尾木と契約を締結したことが伝えられ、話題だ。

ヘッドライン 2019年07月14日 01:31

BIGBANG T.O.P、除隊後の心境を公開「反省しながら生きる・・・すべてのファンに深い感謝」

BIGBANGのT.O.Pが、除隊後の心境を自身のSNSで公開し、話題だ。

ヘッドライン 2019年06月22日 20:41

CNBLUE ジョン・ヨンファ、Happy Birthday!世界中のファンがお祝い、フィルムコンサートも!

6月22日は、CNBLUE ジョン・ヨンファの誕生日だ。所属事務所であるFNCエンターテイメントは、公式SNSを通じてヨンファの誕生日であることを知らせ、「ジョン・ヨンファの誕生日を祝ってください」とコメントと共に、軍服姿のヨンファの近況写真を公表した。

発表・告知 2019年05月29日 23:19

SHINeeテミン、『FILA』とコラボレーショングッズを発売

SHINeeのテミンが初の全国アリーナツアー「TAEMIN ARENA TOUR 2019 〜X™️〜」でカジュアルファッションで人気のブランド『FILA』とのコラボレーションを実現した

発表・告知 2019年05月29日 00:22

東方神起ユンホ、初ソロアルバム「True Colors」6月12日発売!

ユンホは6月12日、全6曲が収録された初のミニアルバム「True Colors」を発売して本格的なソロ活動を開始する予定だ。

ヘッドライン 2019年04月23日 01:04

FTISLANDイ・ホンギ、ファンに感謝「大きな力をもらった」

22日夜、FTISLANDのイ・ホンギが自身のインスタグラムを更新してファンに感謝を伝えた。「おかげさまで、大きな力をもらいました。ありがとうございます」

アクセスの多い記事

Real Time Analytics