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【撮り下ろし&独占インタビュー】CODE-V個別インタビュー ソル・後編「日本で作った思い出は溢れるほどいっぱいある。CODE-Vを思い出したら笑顔になれるそんな存在でずっとみんなさんの心の中で残って欲しい」

2018年12月21日 15:48

KpopStarzが行うCODE-Vソルのラストインタビュー・後編

CODE-V個別インタビュー ソル・後編

◆「CODE-Vの好きな曲」Best3を教えてください。

ソル:一番好きな曲は「君がくれたもの」。そして、「14ヶ月」。CODE-Vにはいい曲が本当にいっぱいあって・・・あとは「ROKUTOUSEI」!全部バラードですね。CODE-Vの曲全部好きなんですけどCODE-Vのバラードは本当にいい曲があります。

◆「君がくれたもの」が好きな理由は?

ソル:曲も本当に素敵な曲だし、僕たちのメジャーデビューシングルだったので一番思い出になったっていうか。毎回シングル準備するために頑張って準備してたんですけど、あの時は日本メジャーデビューシングルだったので、本当に頑張って勉強して研究して準備しました。僕個人的にそういう作品だったので僕の中では一番思い出に残ってます。

◆「14ヶ月」は?

ソル:歌詞がすごく切ない。僕は切ない曲が好きなので。曲を聞いて悲しくなるのが好きなんです。それで「14ヶ月」はピッタリで。「ROKUTOUSEI」は、僕が除隊してCODE-Vが6人だったときにナロが作った曲なんですけど、曲もすごくいいし、内容が自分たちの話しだったのでその曲を歌うたびにCODE-Vというチームを思い出す素敵な曲だと思います。

◆デビュー前、そして単独ライブをした武道館はソルさんにとってどんな場所ですか?

ソル:武道館ですか。あー・・・やっぱり・・・武道館て、CODE-Vの誇り。誇りだと思うんですよ。CODE-Vって日本に来て7年間活動しながらいい感じに売れそうだった時もダメだって思う時もいろんな波がいっぱいあって…。このままなくなるんじゃないのかな?って思ったこともあったし、いろいろ波があったチームじゃないですか。47都道府県も周って、ファンのみなさんもたくさん全国にいて、武道館は日本で言う音楽の聖地という素敵な場所。そこでライブをやったということは永遠に残るものじゃないですか、そういう事実は。だからCODE-Vの誇りなんですよ。CODE-Vがいい感じの時も良くない時もその事実は変わらないものじゃないですか。どこに行っても「CODE-Vは武道館アーティストです」と言えるのが誇りになってプライドみたいな感じで、時間が経って、僕がおじいさんになっても誰かに「僕は昔こういうアーティストで武道館でも歌ったことがあるよ」と言える。すごく、永遠に自分のなかで誇りになる思い出のライブだったので、武道館という存在は誇りという感じです。

◆CODE-Vのメンバーでよかったなって思えることは?

ソル:僕は本当に思うんです。CODE-Vになって日本に来て7周年、韓国時代も含めたらもう10年位で長いです。正直CODE-Vが世の中的に売れたアーティストじゃないのは知ってるんです。でも僕はCODE-Vになって1回も後悔したことがないし、逆に良かったなと思うんですね。CODE-Vになってほんとにいろんな事を学んだし、なんか自分の人生が幸せに楽しめることができたのもCODE-Vになったから幸せな人生になれたんじゃないのかなと思ったら感謝だし、メンバーやファンのみなさんとこうやって会った縁もすごく嬉しい。実は昔CODE-Vになる前にもっと大きな会社や事務所に入れるチャンスもあったんですよ。でもなぜかわからないけど小さな会社のCODE-Vを選んだんです。

◆CODE-Vを選んだ理由は?

ソル:メンバーを見て選びました。僕は最初、いろいろな会社のオーディションとか面接を受けて4つぐらいの会社から“来てください”って言われて、そのなかには大きな会社もあったんですよ。その中でCODE-Vの事務所は新しくて小さな事務所でした。そこに面接に行ったらBless(ブレス)の時のメンバーが集まっていたからちょっとだけ話をしたらこの人たちいいなって思えたんですよ。この人たちとチームを組めたら楽しそうだなって思ったんですよ。事務所より人を見て入ったんですよ。それが良かったと思います。CODE-Vやりながらいろいろな経験が出来、日本にも来れて、思い出もたくさんできて一番自分に合うチームだったんじゃないかなと思うと、幸せに楽しめるアーティストになれて良かったなと思います。

◆売れるところまでやろう!もう一度武道館へ!という気持ちは解散を決めたときありませんでしたか?

ソル:正直いうといままでのCODE-Vで満足してるし、誇りも持っています。もっと売れたくてCODE-Vをやりたいという気持ちではなくて、みんなが10年ぐらいCODE-Vをやりながらそれぞれやりたい音楽を見つけたって言うのがあったので、そしたらこのタイミングでそれぞれ選んだ道を進んだ方がいいんじゃないかなと思うんです。

CODE-V個別インタビュー ソル・後編

◆一時休止ではなく、解散を選んだ理由は?

ソル:活動休止案も最初は考えました。だけど、、それぞれやりたい音楽が決まっていて、これからやりたい音楽がCODE-Vとはまたちょっと違う色なんですよね。だから年齢を考えた時、CODE-Vがあると逆にその次の道に行くのは難しなるというのもあって。もちろん解散するのは寂しいんですけど、次の道に行くには解散するしかというのがありました。

◆「解散」という言葉を1番初めに誰が言いましたか?

ソル:誰だろう?・・・あー・・・誰だろう。いやでも、最初誰が言ったかは覚えてないんですが、みんなで話しながら自然と、みんなでそうするしかないよね、となったのかな。

◆解散の気配がまったくなく、解散と聞いたときにすごくビックリしたのですが、メンバーの中では以前から決めていたのですか?

ソル:解散が決まったのは急にというか話しながら決まりました。もともと予定していた解散ではなく、話しあって今だなって。決まるのは急に決まったんですが、みんなそれぞれちょっとずつ予想はしてたんですよ。解散というか・・・そういう予想はしてたんですよ。

◆それはなにかきっかけがあったのですか?

ソル:きっかけというか・・・なんか、それはその理由はメンバーそれぞれ違うと思うんですけど、それぞれ思っている夢が違うから。解散を納得するそれぞれの理由は違うんですけど、僕が個人的に解散を認めた理由はCODE-Vってアイドルチームじゃないですか。アーティストなんですけど、アイドルグループから生まれたからアイドルっていうイメージがあるんですよ。でも僕が思ったのはアイドルみたいな感じのチームよりアーティストになりたかった。アイドルだから素直になれない部分が結構あって、そういうのは自分の中であって、ちょっと自分に素直じゃないのが嫌な気持ちになることがたまにあって。それはどうしてもCODE-Vでいると変わらないって思って。もうちょっと素直に・・・そう、素直になれる音楽、CODE-Vの音楽が悪いのではなくて、アイドルというカテゴリーにいるのがちょっと・・・。みんな歳もテフン以外はいい歳なので(笑)。ちょっとアイドルに見られるのは正直メンバーも・・・。最近どんどん若くて、僕が思う“本物のアイドル”がいっぱい出てくるし(笑)。CODE-Vもアーティストですって思っているんですが、でもやっぱりアイドルというイメージがあるチームなので。そう考えたらこのタイミングで次の自分の思うアーティストになるためには解散をした方がいいんじゃないかな?と思ったので、僕は解散という事を認めました。

CODE-V個別インタビュー ソル・後編

◆ソルさんは「ファンが1人でもどこへでも行って歌う」と言い続けていましたよね。求める人がいるのに解散することは?求める人がいるのにやめる理由は?

ソル:それはちょっと違うというか。僕が音楽を辞めるのではなく、新しく自分がもっとやってみたい音楽を表現するアーティストに変わるためなので、ファンを裏切るとかいう感じではないです。素直に僕の歌を応援してくれるみなさんに僕も自分らしく素直に歌いたいと気持ちで決めました。

◆最後にずっと応援してくれたファンへメッセージをお願いします。

ソル:いままで長い時間CODE-Vを愛してくださってありがたい気持ちでいっぱいです。みなさんと日本で作った思い出は溢れるほどいっぱいあるので、CODE-Vが解散してもみなさんがCODE-Vを思い出したら笑顔になれるそんな存在でずっとみなさんの心の中で残って欲しいです。CODE-Vは皆さんを笑顔にできる存在でいつまでも残って欲しいし、来年からどんなかたちになるかわからないですが、それぞれ選んだ道をいままでCODE-Vをやりながら学んできたことを生かして素敵なアーティストを目指して頑張ろうと思います。引き続きメンバーそれぞれ応援してほしいし、皆さんに恩返しできるように自分も頑張りますので楽しみにしていてください。
そして12月、あと2ヶ月ぐらいですが、ほんとCODE-Vは僕にとってもメンバーにとってもファンのみなさんにとっても宝物みたいな存在なので最後の最後までCODE-Vのソルとして頑張ります!CODE-Vの最後をみんなで一緒に笑顔で送りたいので、そういうふうになれるように一緒に楽しんでいきたいなと思います。

(photo:Kiyori Matumoto / text:Tomoko Takeuchi)

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