ホーム > ニュース > 独占取材

【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeace リーダー引継ぎ対談② 新旧リーダーがメンバーひとりひとりの、アーティストの魅力を語る!

2016年01月04日 23:38

では、ふたりから見たメンバーについて語ってもらいましょうか! ふたりから見たメンバーのアーティストとしての魅力を教えてください!最初はJDさん。

ウォンシク:JDは誰よりもアーティスト的で、個性が強いと思います。自分の音楽の世界もあるし、ビアノやギターなど楽器も出来るし、リズム感も優れています。例えば僕が、「こんな感じの曲がApeaceに欲しいんだけど、作ってくれる?」って言ったとき、その場にピアノがなくても、ノートにコードを書きながら、すぐに曲を作ってしまうんです。アーティストとして刺激のあるメンバーです。音楽を作りたいときや、音楽の雰囲気を伝えるときに、JDと話しています。

ヨンウョン:音楽の才能が本当にスゴイと思うし、楽器も普通のレベルじゃなく、もっと高いレベルで習得してるので、Apeaceがライブでバラード曲をするとき、JDを囲んでメンバーが歌ったりすることも出来るので、パフォーマンスがレベルアップする上で重要なメンバーですね。

◆つづいては、シヒョクさん。

ウォンシク:才能に溢れています。ビジュアル的にも!RAPする時の雰囲気も、若い子たちが好きなアイドルみたい(笑)。

ヨンウォン:うん。若い!(笑)僕から見たらヤンチャです(笑)。習ったことをそのまま表現できるところは尊敬できます。若いメンバーはそういうところが優れていますね。

ウォンシク:次はヨンウク? ヨンウクはApeaceの中でパフォーマンスを担当している大事なメンバーです。今までやってきたダンスの中でも、アレンジしたらもっと良くなる、というアイデアをいろいろ出してくれます。

ヨンウォン:歌も上手いし、ダンスも上手いし、バランス的にも素晴らしいと思います。全く心配していません!(笑)

ウォンシク:次はセヒョン。彼はシンガーソングライターです。自分のやりたい音楽がちゃんとあるし、それを実際ソロライブでやっているので、Apeaceの中でも輝いてるメンバーです。僕はセヒョンのソロライブは毎回観ているんですけど、その時、Apeaceでは一緒のメンバーなのに、まるで他の人を見ているような感じがするんです。自分の世界観があるんです。そんなセヒョンのソロライブもすごく素敵で、好きですね。

ヨンウォン:セヒョンは自分の世界観だけじゃなく、それを表現する力も優れていると思います。

ウォンシク:ジュンシクはビジュアル担当です!(笑)ビジュアル担当ですけど、ちょっと自信がない、という(笑)。

◆前に前に、って出たがらないのかな?

ウォンシク:そうですね。歌声もいいし、才能はいっぱいあるのに、恥ずかしがり屋なんです。でも彼のそういうキャラクターを好きなファンがたくさんいます。

ヨンウォン:今まではそういう風に恥ずかしがってる姿を、「カワイイね」って応援しているファンがいっぱいいるかもしれないんですけど、ジュンシクはダンスも歌も実力があるので、今の恥ずかしがり屋の殻を来年くらいに打ち破ったら、すーっごいことになると思います!(笑)。もちろん舞台の上のパフォーマンスはしっかりしています。

ウォンシク:踊る時の自分のカッコ良さを知ってると思いますね。

ヨンウォン:でも、トークをするのが苦手(笑)。

ウォンシク:次はドゥファンですが、ナルシストですね(笑)。

◆そうなの!?

ウォンシク:はい。自分が大好きです(笑)。

ヨンウォン:勘違いしています(笑)。ドゥファンの一番いいところは、そういう風に自分に自信があるところかな。歌う時こういう風に♪わぁー!って(*ドゥファンの真似をしながら熱唱するポーズ)歌うでしょ?そういうパフォーマンスが、はっ!とさせるんだと思います。

◆彼はRAP担当? 歌もかなり歌ってますよね?

ヨンウォン:歌も上手いんですよ!(笑)

ウォンシク:RAPと歌、両方です。

ヨンウォン:RAPも上手いし、日本語も上手いし!

ウォンシク:ドゥファンの声に魅力があるんですよね。ステージの上でも積極的な性格が見れると思うんですが、ライブを作る時やリハーサルでも積極的動いて、一番頑張っているメンバーです。

◆お兄さんたちにも積極的に意見を言ってくるんですか?

ウォンシク:はい。

ヨンウォン:情熱的なんですよね!

ウォンシク:そう!情熱的。

◆では、ワンチョルさん。

ヨンウォン:メインボーカルということはみんな知ってると思いますが、歌も上手いし、経験も長いから、心配していないですよ。ただ、性格が…素のままの人だから(笑)

ウォンシク:自由人(笑)。歌に関しては自分のプライドがあるから、一緒にリハーサルする時とか、ハーモニーで気になってるところがあると、やっぱりメインボーカルだから「こういう風に歌って欲しい」ってハッキリ言います。メインボーカルの役割をちゃんとやっています。もっとやってもいいと思います。

ヨンウォン:たまには「歌だけ歌って、しゃべらないで!」って、冗談で怒られたりするんだけど(笑)。この前、ワンチョルと話したんだけど、「これから何になりたい?」って聞いたら、「お笑い芸人になりたい」って言いました!(笑)

ウォンシク:えっ!?(笑)

ヨンウォン:アハハッ!たぶん、自分のことをおもしろいと思ってるんだと思いますよ!(笑)

ウォンシク:自分だけの世界があるんですよ(笑)。ファンが一番好きなところも、歌う時のカッコ良さと集中してる姿と、トークの時のどこか足りないワンチョルの姿が好きなんだと思います。 (⇒もっと読む

(text:Kiyori Matsumoto / photo:Ryosuke Oshiki)

【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeace リーダー引継ぎ対談①
【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeace リーダー引継ぎ対談②
【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeace リーダー引継ぎ対談③
【撮り下ろし&独占インタビュー】Apeace リーダー引継ぎ対談④ 

メールマガジンを購読する  

ヘッドライン

スター 2019年08月05日 14:44

Wanna One出身メンバーら、解散後半年過ぎた現在の活動まとめ!

Mnet「プロデュース101」シーズン2を通じ2017年8月にデビュー、超大型新人グループとして大きな人気を博したWanna One。昨年12月に契約期間が終了し、約1年6カ月にわたる活動を惜しまれつつ終えたWanna Oneのメンバーらの解散後半年過ぎた現在の活動についてまとめてみました。

ヘッドライン 2019年08月01日 00:29

東方神起、サマーソング本日発売!

31日、東方神起のニューシングル『Hot Hot Hot』がリリースされた。

ヘッドライン 2019年07月25日 12:07

「YG宝石箱」から誕生” 新人ボーイズグループ「TREASURE 13」、デビューが事実上延期に

YGエンターテインメント(以下、YGエンタ)の新人ボーイズグループTREASURE 13のデビューが事実上延期となった。

発表・告知 2019年07月16日 14:34

《WEBサイト移行のお知らせ》NY発のKpopStarz日本語版のnewサイト「Smashing!」オープン!

NY発のKpopニュースサイトKpopStarz日本語版のnewサイト「Smashing!(スマッシング)」オープン!

ヘッドライン 2019年07月15日 01:05

SUPERNOVA ジヒョク&グァンス&ゴニル、プロダクション尾木と契約締結・・・KARA出身ハラと同じ所属に

SUPERNOVAのジヒョク、グァンス、ゴニルが、仲間由紀恵、KARA出身のハラらが所属する日本のプロダクション尾木と契約を締結したことが伝えられ、話題だ。

ヘッドライン 2019年07月14日 01:31

BIGBANG T.O.P、除隊後の心境を公開「反省しながら生きる・・・すべてのファンに深い感謝」

BIGBANGのT.O.Pが、除隊後の心境を自身のSNSで公開し、話題だ。

ヘッドライン 2019年06月22日 20:41

CNBLUE ジョン・ヨンファ、Happy Birthday!世界中のファンがお祝い、フィルムコンサートも!

6月22日は、CNBLUE ジョン・ヨンファの誕生日だ。所属事務所であるFNCエンターテイメントは、公式SNSを通じてヨンファの誕生日であることを知らせ、「ジョン・ヨンファの誕生日を祝ってください」とコメントと共に、軍服姿のヨンファの近況写真を公表した。

発表・告知 2019年05月29日 23:19

SHINeeテミン、『FILA』とコラボレーショングッズを発売

SHINeeのテミンが初の全国アリーナツアー「TAEMIN ARENA TOUR 2019 〜X™️〜」でカジュアルファッションで人気のブランド『FILA』とのコラボレーションを実現した

発表・告知 2019年05月29日 00:22

東方神起ユンホ、初ソロアルバム「True Colors」6月12日発売!

ユンホは6月12日、全6曲が収録された初のミニアルバム「True Colors」を発売して本格的なソロ活動を開始する予定だ。

ヘッドライン 2019年04月23日 01:04

FTISLANDイ・ホンギ、ファンに感謝「大きな力をもらった」

22日夜、FTISLANDのイ・ホンギが自身のインスタグラムを更新してファンに感謝を伝えた。「おかげさまで、大きな力をもらいました。ありがとうございます」

アクセスの多い記事

Real Time Analytics